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「七つの鐘」

「七つの鐘」とは創価学会が創立から池田氏会長辞任までの期間を7年ごとに区切った、創価学会の広宣流布邁進の合言葉であった。そして21世紀より第二期の「七つの鐘」が始まり、今年はその三つ目の鐘の始まる年である。諸賢も承知の通り、このリズムで考えたとき、第二期二つ目の鐘にあたる7年間は、池田氏が病に倒れ表舞台から姿を消し、学会本部には大聖堂が建立され日昇板本尊が安置された。そして会則の教義に関する事項が...

創価学会会則変更について

彰往考来師より本年11月8日付の聖教新聞をお送りいただく。いつも資料提供下さる師にはこの場を借りて心より感謝申し上げたい。さて、当該聖教新聞には一面に第67回総務会にて創価学会会則の教義条項について改正をしたとの見出しがあり、詳細は3面に原田会長の話として記載されている。一読して、今回の創価学会の会則変更は、ブログ「犀の角のように独り歩め」に掲載された「創価学会の会則変更に伴い、『本尊複製は信心の...

地域住民が創価にNO!

創価学会総本部「広宣流布大誓堂」が完成

匿名の方より本年11月9日及び10日の聖教新聞を頂戴する。9日の新聞一面には、創価学会総本部の名称が「広宣流布大誓堂」となったことが大きな見出しになっている。『大誓堂』には「だいせいどう」のルビがついている。この「だいせいどう」という音を聞くと、立正佼成会本部の大聖堂が頭に浮かぶ。創価学会は平成の新興教団として準備万端のようにもみえる。しかし、この大誓堂の本尊は石山歴代より創価学会常住として授与された...

再びフライデー

最近は週刊誌がめっきり創価学会関係の記事を書かなくなってきているが、フライデーはまたも創価学会ネタをスクープしている。スクープ内容は、元聖教新聞社幹部で現在関連企業に出向中の職員が、次期会長・理事長のコンビを狙う、谷川・佐藤両副会長から告訴されたというものだ。「半沢直樹」の世界ではないが、この両副会長は青年部時代に副会長に就任したエリート幹部だが、自分のもとで汚れた仕事をさせた人間を、トカゲのしっ...

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プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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