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両親閣妙蓮寺

画像はご存知のとおり、日蓮宗宗門史蹟両親閣妙蓮寺の御廟堂である。先般、千葉県の日蓮宗寺院を数ヶ寺まわった。日蓮交差点より小湊誕生寺と逆方向すぐのところにある。御主題をお願いすると、書き終わるまで自由にお参りをということで、御廟堂を御開扉して下さった。参詣された方は承知のことと思うが、この御廟堂の中にお大きな宮殿があり、その宮殿の中に日蓮父母の御廟がある。宮殿後ろ左には妙日、右には妙蓮の石像が安置さ...

日蓮宗本山堀之内妙法寺

画像は日蓮宗本山堀之内妙法寺の祖師堂である。「厄除け祖師」で知られる日蓮像を安置する。この「厄除け」とは、日蓮自身の厄と縁のある祖師像との伝承からそう呼ばれるものである。つまり日蓮の厄年、立正安国論を出したことを契機に、日蓮党への弾圧が始まり、日蓮自身が伊豆流罪となった事変にからんで、弟子の日郎が日蓮像を彫刻し無事を祈ること約3年(前厄・本厄・後厄)、日蓮は無事に戻ってきたことから、この尊像を「厄...

江戸十大祖師 法恩寺

昨日、今日とそれなりに天気が良く、思ったほど暑くもなかった。都内をぶらりと散歩がてら、しばらく遠ざかっていた日蓮宗寺院の参詣を行う。江戸十祖師に数えられる名刹、平河山法恩寺を訪れた。本堂は法要でも使われるが、開放的で自由に昇堂参拝できる。江戸十大祖師は一幅一体式(富士門流にて俗に云う「住持三宝式」)が多い。日蓮宗の立体漫荼羅とでもいうべきか、件の一塔両尊四士に普賢・文殊だの四天王だの、不動・愛染だ...

再び三枚羽

先だって小泉久遠寺の三枚羽を紹介したが、今回江戸十祖師をまわっていたところ、再び三枚羽の紋と出会った。一寸鶴にはみえにくい。もちろん顕正会や昔の創価学会のバッチではない。これは日限願満祖師として知られる龍鳴山本覚寺の紋である。寺伝では日限(ひぎり)願満の祖師像は、六老僧日朗の手によるものとなっている。本堂は一塔両尊四士の本尊を祀る日蓮宗寺院であるが、仏教寺院としては珍しくステンド・グラスが七面取り...

神楽坂毘沙門天

以前、mixiの先輩からも紹介された、日蓮宗では数少ない祈願寺の神楽坂毘沙門天こと善国寺を参拝する。御首題めぐりのサイトに出ている、日蓮系寺院の諸天善神巡りはひとまず結願となった。諸天四ヵ所は清正公以外は、御主題対応者が常駐していた。なかでも、この神楽坂毘沙門天は、女性職員が御首題対応をして下さる。平服だが得度されているのかもしれない。御首題を書くと云う事で、色々な意見もあるとは思うが、住職がいないか...

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