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宗教問題を恵贈頂く

この度、創価学会からの退会・進転をご支援くださった恩師より、「宗教問題」Vol.17を恵贈頂く。

原田稔創価学会第6代会長のレポートはまさに的を射たものであった。
顔の大きなコブは確か、第5代会長の秋谷氏もあったと記憶する。
両者とも財務を中心とした、創価マネーで顔面改造したのであろうか。
当時は当然、美容整形に部類されただろうし、かなりの金銭が使用されたのではなかろうか。

人間革命の池田氏と原田氏の対面シーンも引用された。
人間革命は、「小説」という逃げ道を付けた、実際にあったことと、フィクションを混ぜ合わせた読み物である。
併せて、創価学会員の活動宣揚に使用された道具でもあった。

一点、「創価学会仏」の呼称は、東氏のレポートにあるように、既に戸田城聖の時代から使われていた用語で、特に第二次宗創紛争以降は、池田氏もよく使っていた。第二次宗創紛争以降しばらく創価学会の活動会員であった自分は初耳の用語ではなかった。恐らく、比較的新しいものでも「創価ルネサンス」などを細かく精査すれば出てくるのではないだろうか。古いものでは「戸田城聖先生の教え」というレコードなど。
私は大量のゴミとして既に処分してしまったので、確定的なことはいえないが。

東氏のレポートは、自社出版物と比べると、やはり秘蔵資料を使ったものではなく、比較的入手しやすい資料に基づき坦々とつづられていた印象を持つ。

問題なのは編集発行人として名を載せる「小川寛大」とかいう人物である。
創価学会問題はおまけのように扱い、主要な部分は靖国批判である。

この前進社か反天連か在日かわからないが、極左思考の小川寛大とそれに連なって駄文を載せた輩は何なんだろうか。

そもそも官軍であろうと賊軍であろうと、靖国に祀ることは明治天皇のお心である。
靖国は戦後、政教分離し現在は神社本庁にも属さない単立の宗教法人である。
しかも氏子はいない。
したがって次期宮司の人事権が現宮司にあって、誰を指名しようが何の問題もないのである。
英霊も遺族が拒めば何の強制もなく合祀を見送る。また希望し宮司が認めれば軍人でなくとも合祀する場合がある。
宮司・官職・巫女・遺族会・崇敬奉賛会及び一般参詣者で支えているのである。

官軍・賊軍どうこういうなら、宮内庁はどうなる。
旧賊軍の末梢も在勤しているではないか。
自分たちは定年退職し、退職金をもらう宮内庁が、天皇陛下が生前退位の意向を示されるまで、なんのお咎めもなく働かせる神経は職務怠慢ともおもえる。

執筆活動をしていない自分が、土俵違いの場でどうこう言うのはお門違いだが、小川寛大の編集には納得いかないものを感じた。

追記
小川寛大のTwitterプロフィールの「イエロージャーナリスト。他人の不幸を蜜の味に加工するだけの、簡単なお仕事に従事。」を読んで、やっぱり小川寛大は大悪人であると確信した!→https://twitter.com/grossherzigkeit







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コメント

[C2609]

四明さん

ご高覧並びにコメントをありがとうございます。

仰せの通りと同感致します。

違法並に脱法が問題視される昨今、ここに集う者は問題だと思います。

  • 2017-04-08 23:30
  • 管理者
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  • 編集

[C2608]

戦後日本は、靖国に祀られいる英霊の尊い犠牲の上に、築かれたものです。旧社会党系、共産党系、旧連合赤軍系の左派勢力は、イデオロギーで一刀両断しているままでは、政権獲得は難しい。フランス哲学のある先生が、女子大は保守的だと書いていましたが、ある意味日本の国土世間が保守にあることを指摘しています。日本の女子学生のみならず、若い世代が総選挙で自民党に投票した事実は、左派学生団体シールズの解散に追い込みました。安倍派ナショナリズム、麻生派リベラルと自民党も二大潮流ありますが、保守二大政党による政権交代が妥当でしょう。公明党が小池知事と選挙協力した、背景と大意は、小池女史が、小泉元総理に連なるからでしょう。
  • 2017-04-08 21:57
  • 四明
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