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ストーカー規制法改正の功罪

この度、ストーカー規制法の改正案が衆参両院を通過した。

今回の改正では、SNS上での付きまとい、特定個人への誹謗中傷、罰金が最高50万円から100万円まで引き上げられたことなどが主軸となっている。

二人の娘を持つ親としては安心できる内容でもある。

しかし特定個人への誹謗中傷に関しては、例えばみなし公人への批判がどこまで許され、どこからが誹謗中傷に値するのか不明である。
しかも非親告罪であり、当人からの訴えなくして当局が特定個人への誹謗中傷と判断すれば処罰の対象となる可能性がある。

これは公明党が政権にいるがゆえに、批判の多い絶対指導者を擁護し、公権力によって言論弾圧を法制化したとしか思えない。

SNSにはmixi、ブログ、フェイスブック、GREEN等が対象となり、Twitterに関しては運営会社がSNSではないと公表しているため規制対象外となる可能性が高い。

これを受け、当方もmixiやフェイスブックからの退会を決め、ブログでは触法記事の無いように心がけ、批判か誹謗中傷かグレーゾーンの内容はTwitterに投稿したいと考えている。

当ブログの購読者様にはその旨ご理解を賜れれば幸甚である。





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コメント

[C2583]

四明さん、

ご高覧並びにコメントをありがとうございます。

SNSでのストーカー行為の非親告罪での取締は納得できますが、誹謗中傷と批判のグレーゾーンが不明ですね。

気持ちの悪い宗教指導者に粘着するつもりなど毛頭ありませんが、批判すべきは批判したいと思っています。

  • 2016-11-23 23:38
  • 管理者
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  • 編集

[C2582]

名作八甲田山に言論弾圧事件の反省が描かれています。第一次宗門事件は、大乗仏教と身延寺院不存在論筆禍で、充道師、頂道師はじめ、達師系から、反論が寄せられました。昭和50年代の学会は、宗門何にするものぞとの気概ありました。昭和60年代に入り、日寛文段集集出版で、日蓮正宗教学回帰も、総講頭罷免で新宗教色強める学会教学ですが、せめて諸天供養の御観念文を復活されては。いきすぎの急進主義です。お詫び登山の御指南思い出しては。
  • 2016-11-23 20:20
  • 四明
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冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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