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偶然か利権か

以前、安倍政権になってから保育園が急増し、加えて増改築による定員増、古い保育園の立て直しを兼ねた増改築等を批判的目線で記した。

地方には空き保育園があり、場所によっては保育園新設に反対する住民もいる。
姑との暮らしを避け、育児放棄を仕事によってごまかす人間が、直談判すれば政治が動くなど言語道断だと思った。

今回は全くの別件になるが、自宅近くの保育園の増改築を伴う建て直しにおいて、受注先業者が私もよく知る、社長も創価学会員、社員のほとんどが創価学会員という某建設会社だった。

しかも非活会員ではなく、役職持ちの幹部や活動家が多い。
地方選では遊説隊や企画室とも絡む。

現政権の政策と自公という枠組みを考えたとき、これが単なる偶然なのかと疑問に思った。
仮に何らかの関係があったとすれば、あの時陳情に動いた女性たちは学会婦人部なのかと疑いたくなる。

まあ、学会婦人部は活動家減少を抑えるために、就労は奨励しない。
「働かずに祈って活動した分、旦那の仕事が上手くいったり、一家に福運が積まれる」などはよく聞いた。
そのくせ全国幹部の来るような会合には、子供は連れてくるなという理不尽な指示もあった。

ともかく公共事業に関しては、透明性のある業者選定で、疑問を持たれないような応対を願いたい。





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冨士教学研究会 管理者

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ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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