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自公勝利は創価学会の大勝利

今回の参議院議員選挙の結果、公明党は全選挙区で候補者が当選。比例区では750万票を超える得票を。目標は完遂され、創価学会・公明党は大勝利した。

ここに創価学会・公明党批判勢力は、再び完敗した事を事実として受け止めるべきだろう。

安保法政では創価大学関係者の一部、及び創価学会活動会員の一部が造反したが、全くものともせず創価学会の鉄の団結はそれらをいとも簡単に打ち砕いた。

創価学会の会員数や活動家数が大幅に増えているとは思えない。
それでも強力な婦人部及び青年部の運動によって、創価学会内部票以外の獲得をし、特に選挙権を18歳に下げたことにより、全学生部+高等部の一部まで票になったことも勝因の一つだろう。

今回の選挙では保守系で唯一脱原発を訴えた新党改革は0議席であった。
原発は稼働していれば、使用済み核燃料という未来への負の遺産を確実に生み出し続ける。
日本の本土・離島・海域のあらゆる場所に放射能汚染された場所は増え、国外に持ち出せば劣化ウラン弾の原料となり、テロリストなどの手に渡る可能性もある。

しかし、今の日本人は将来の事など考えず、ほとんどの有権者が原発を容認していると判断される。
自分たちが生きている間さえ、なんとかなればいいと思っているのだろう。
団塊の世代が良い例である。自分たちのことしか考えず、政治経済を担って来た。
団塊の世代の年金支給額を大幅に引き下げることで、少子化時代の働き手の年金支払額を緩和することを願いたい。




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