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10年

本日、当ブログを開設してより10年となりました。

色々とありましたが、今日まで続いているのはご高覧いただいた皆様のおかげであり、コメント、メールをはじめ様々なご教示を賜ることができたためと心より感謝申し上げます。

今後ともよろしくお願い致します。





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コメント

[C2448]

尚半道人さん、

ご高覧並びにコメントをありがとうございます。

またご丁寧なる祝辞まで頂戴し、誠に恐縮です。
当ブログを開設したときは、確かまだ創価学会員だったと記憶します。
自分自身右往左往した10年であったことは否めません。
この間に尚半道人さんより、史資料のご提供や、様々なご教示を賜ったことは、自身の研鑽に大きな進歩となりました。
まだまだ研鑽途中の身ではありますが、あらためてこの間の御厚意に感謝し、引き続きのご協力をお願い申し上げます。

  • 2015-09-20 13:54
  • 管理者
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[C2447]

管理人様、ご無沙汰いたしております。

ブログ開設十周年とのこと、おめでとうございます。

本ブログはこまめに拝読いたしております。

本年は、管理人様の周りでもいろいろなことがおありだったようですが、『冨士教学研究会会報』第2号刊行をはじめ、継続的なご研鑽を続けておられるご様子に、自然と頭がさがる思いがいたします。

今後ともお体に留意なされ、家族生活を第一にしつつ、引き続きご教導ください。

このたびは、十周年おめでとうございました。
  • 2015-09-19 16:41
  • 尚半道人
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[C2444]

彰往考来さん、

ご高覧並びにコメントをありがとうございます。

この10年、彰往考来さんには物心両面にわたって支えて戴きました。
会報の発刊に際しましても、種々のご教示・ご協力をいただいており、心より感謝申し上げます。

大病の際の大作が「伝・日蓮大聖人御本尊集」でした。
退院後、まだ食事制限のある中、寺院のお風入れに参詣し、普段書籍の中でしかみることのないご霊宝や、非公開のご霊宝を眼にし、文章に起こす作業は同行した者にとって学ぶべきところが極めて多かったです。

文献精査や論文検索は実に秀でており、それによって他者の論考にも疑義を呈することができるのだと思います。

増え続ける資料は、彰往考来さんの研究者としての人生に添えられた数々の華のように思います。

  • 2015-09-16 12:21
  • 管理者
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[C2443]

管理人さま

ブロブ開設10年ですか。色々ありましたね。

私事ですが、仕事の余暇に日蓮研究をしていて、気が付いたら四十年近くになりました。こつこつと集めた資料は山のようになり、カミさんからはゴミの山(本人は宝のヤマと思っているのですが)と揶揄され、全部捨てろと言われる始末です。
私の人生での大きなエポックは、病気で入院し、退院後に冨士教学研究会で日興門流寺院のお風入れにご一緒させていただいたことです。
退院後に思ったことは、自分の研鑽してきたことを、個人の趣味として終わらせてはならないということでした。何か自分自身が生きてきた証を残したいという思いがありました。やはり、入院時の「五年生存率は20%くらい」という医師の見立ては残酷で、残された時間で何かをしなさいという宣告のようでした。幸いにも、その20%の中に入れました。余命半年ではなく、もう少し長い時間をいただけました。
そのような追い詰められた経験をしますと、極めていい加減な論考が目につくようになります。こんな内容でよいのかという論考がたまにあります。自分の残された時間を大切にするならば、他人のいいかげんな論考などは捨て置けばよいのでしょうが、後世の研究者がその論考を見て、当時の人は誰一人反論もしていないのかとあきれられても今の時代を精一杯生きた自分としては嫌だなと思い、相手が名誉教授であろうが、市井の研究者であろうが平等に是是非非の立場で反論を書くようになりました。それらは幸いにも研究誌で公開できました。
このような反論はかなり時間をとります。相手の方にも嫌われるでしょう。ですが、反論を書いていますと、自分の勉強不足がよく解りました。逆に色々なことを調べる必要に迫られるのです。その結果、種々の知識を得ることができます。もちろん図書館で調べたり書籍を購入するといったことが依然より多くなってしまいました。そのため、ここ数年での所蔵資料の増加はうなぎのぼりです。でもそれが、ひょっとしたら生き甲斐で、命を長らえさせる源なのかもしれませんね。

彰往考来
  • 2015-09-16 07:28
  • 彰往考来
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プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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