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富士宮 其の⑤

安立寺
今回は富士宮及び富士市の西山本門寺旧末寺を訪問した時の日記である。

画像は安立寺で、古い本堂の天辺に対になった鶴丸が観える。
ノンアポでの訪問であったが、快くご主題を書いてくださった。
以前、有志で訪問したことがあったが、その時の御住職は大分体調が優れないご様子に見受けられたが、今回話を聞くと私共とお会いした翌年辺りにご遷化なされたようである。
在宅酸素の状態で、数名の来客を応対される前御住職のお姿が偲ばれる。

次に事前のアポを入れておいた、代信寺を訪問。
こちらも以前有志で伺ったことがある。
山本勘助の両親の像と伝わるものが有り、参詣の時には必ず御住職もしくは寺族の方が案内してくださる。
ご主題をお願いしている間に、読経と題目を行う。
高台にあるため、晴天の時には駿河湾が見渡せる、そんな素晴らしい景観が楽しめる場所でもある。

次回の日記は西山本門寺お虫干しの後に、友人たちと身延山に行ったのでその事を簡単にレポートしたい。




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コメント

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[C2391]

愛国沙門さん、

明恵に関しては、東洋哲学研究所の前川氏も研究し、著作を出版していますね。

創価学会系の研究機関の研究者が注目するのは、愛国沙門さんご指摘の明恵の行動面や密教への精通が日蓮とかぶるからではないでしょうか。

期間内の拝観に出かけたいですね。情報ありがとうございます。

  • 2015-05-06 02:39
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[C2390]

私のブログにも書きましたが、東京国立博物館平成館にて6月7日まで、高山寺の至宝展が開催されております。明恵上人は、華厳宗、高山寺中興ですが、法然浄土教を折伏され、北条義時を諫暁された方です。また、東密を極められており、密教諸尊図像など、寺宝が多数、華厳宗関係の寺宝とともに、奉展されており、見ものです。鳥獣戯画のみが目的のような方々で、非常に混んでおりますが、私は、日蓮大聖人に似た、行動をされた、明恵上人が好きなので、鳥獣戯画は、図録を見ればいいと思い、猿 蛙 兎を見ないで、出てしまいました。絶対権力者である、北条得宗家を、畏れなかった、鎌倉時代の僧侶は、日蓮大聖人以外には、明恵上人だけでしょう。また、蓮長上人(日蓮大聖人)が、東密を、極められたことも、思わせるような、密教白描図像、実に、興味深かったです。第一会場は、おすすめです。
  • 2015-05-05 21:02
  • 愛国沙門
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[C2389]

四明さん、

作務衣でしたか、作務衣の場合様々な色の方がいまして、必ずしも薄墨では無いようですね。

  • 2015-05-04 19:25
  • 管理者
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[C2388]

テレ東取材に応じた御住職は、作務衣でした。ズボンは薄墨色でした。後水尾天皇の位牌に樒がそえられていました。
  • 2015-05-04 19:05
  • 四明
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[C2387]

愛国沙門さん、

ご高覧並びにコメントをありがとうございます。

安立寺様は、初めて行くと少々わかりにくいですね。
お留守の場合もあるようですので、事前にアポを取ったほうが無難かもしれません。
とても落ち着いた雰囲気のお寺様です。

御自坊での御事、まだまだご心労続くようですが、ブログ上での事は管理者権限を使って、アクセス禁止やコメント非表示等の応対もやむを得ないと思います。そこに時間を費やすことが有意義と思えない場合は、私はスルーするか管理者権限を使用した応対をとっています。

また愛国沙門さんの辻説法は、当ブログのリンクに入れさせていただきました。もし、これが原因であればご連絡ください。

  • 2015-05-04 10:14
  • 管理者
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[C2386]

ハンドルネームを、判読されたので、元の愛国沙門に、戻しました。安立寺様。良い、お寺のようですね。是非、一度、お参りをしたいです。こちらの、話しで恐縮ですが、顕正会員になっていると言う情報を得た、M氏ですが、電話で話しを聞いたところ「二年前に、確かに顕正会に入っていたが、新聞を取っているだけで、深く、関わっていない。上人に害を、加えるなんて、ありえません」と、私は「師子王門下に連なる、他の、世話人さんに会うことは、大丈夫か」と念をおしました。「では、一つ、お願いがあります。私のブログに、書き込みを繰り返す[うばそく]の正体を調査して欲しい」「わかりました。多分、手口から、妙観講系と、私は読みます」「是非、よろしく、お願い致します」このように、やりとりをしました。私からM氏への信用は、全面的には回復しておりません。しかしながら、日蓮正宗系の問題に精通し、コンピューター会社勤務のM氏が、白であるならば、正直、心強いです。軍歌ではありませんが「敵は幾万有りとても 全て烏合の 勢なるぞ…」どのような展開になるか、毅然たる姿勢をくずさず、私も、ブログを続けます。[うばそく]さん。おまえさんのコメントも、皆が、見てる。辻説法ですからね!!
  • 2015-05-04 09:22
  • 愛国沙門
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[C2385]

四明さん、

ご高覧並びにコメントをありがとうございます。

西山塔頭の僧侶の衣が青色だったとのこと。作務衣ではなく法衣でしたでしょうか。

現状では日蓮宗に仮の師匠を見つけて得度し、身延山に上がって教師の資格を取るしか無い単立寺院ですが、旧末寺が多数日蓮宗に残存していますので、比較的融通は聞くと思います。その際に得度の時は黒衣を、修業中は薄墨衣に茶色の五条袈裟、満業後は師匠から青色っぽい紫衣を受けても不思議ではないですね。
恐らく自坊では着用しているのかもしれません。
一応、本山での行事では皆薄墨の衣に五条袈裟でした。



  • 2015-05-03 23:01
  • 管理者
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[C2384]

代師門は、鶴のカーテンがあり鎖国の印象ありましたが、数年前テレビで信長の首塚で塔頭の御住職がインタビューに応じていましたが、石山大客殿御影と同じく青色の色衣でした。大河ドラマ北条時宗で日蓮を熱演した名優奥田氏は茶色の色衣でした。道師門の応師は、本門宗から独立運動で知られていますが、なぜか終生薄墨W五条を愛用していました。
  • 2015-05-03 22:34
  • 四明
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Author:冨士教学研究会 管理者
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それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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