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「公明党への配慮」は公明党の実績に非ず

最近よく耳にする言葉で、「公明党への配慮」がある。

これは自民党が政権運営をする上で、本来基本政策に相違のある政党と、数合わせの為に野合している事実を物語っているものであって、決して公明党の政治実績ではないと思う。

今回の消費増税先延ばしで、介護報酬の改定が行われ、福祉業界は収入が減る事態となった。
公明党が政権にいながら、再び福祉切り捨ては断行されるのである。

テロ対策で周辺各国への人道支援に資金援助することは反対しないが、国内において福祉切り捨てを断行し、それによる日本人のテロ殺害宣告及び実行につながった事は、本末転倒と思う。

今回のイスラム国による日本人人質殺害に関して、世論は自己責任派が多数を占めている。
しかし、彼らは全ての日本人を殺害対象にすると宣告したのである。
これは誰の軽率な判断と行動に起因するものであろうか。

一国の首相の判断で、全ての国民が危険にさらされることになるのである。
そして、その取り巻きが公明党であることも忘れてはいけない。

「公明党への配慮」が、さらなる悲劇を生まないことを願ってやまない。





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