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投票行動を

自民圧勝・公明堅調の報道が飛び交う中、浮動票層の投票行動にあきらめモードが出ているとしたらこれほど残念なことはない。

自分の考えや希望、期待することに全て合致する政党や候補者はまずいないだろう。
しかし大局観にたって、大筋支持できるところ、党利党略や特定団体とのつながりよりも、国益・未来までの国家国民の為の政治を行おうとしているところはどこなのか、天秤にかけて少しでも自分がこちらが重いと感じたところに投票すれば良いのではないだろうか。

公示が過ぎ、既に期日前投票は始まっている。
選挙当日に都合がある人も、どうか期日前投票を活用し投票行動を。
投票率の低下は、特定の支持団体を持つ政党に有利になる。
その前に立てる壁は唯一、浮動票層が投票行動を起こすことであると思う。

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コメント

[C2294]

行者忍辱さん、

ご高覧並びにコメントをありがとうございます。
唯一、組織票と真正面から対峙し、自主憲法、陸海の主権、自主防衛力の強化を堂々と主張しましたね。

今の国民性にどこまで届くかわかりませんが、健闘を祈るものです。


  • 2014-12-13 23:12
  • 管理者
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[C2293]

次世代の党の、健闘を、期待しております。
  • 2014-12-13 19:14
  • 行者忍辱
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[C2292]

四明さん、

ご高覧並びにコメントをありがとうございます。

花野さんは公明党を一部評価していたのですか、知りませんでした。

私は少なくとも今回庶民の目くらましに謳っている「軽減税率」には違和感を禁じえません。

こんな税率を導入すれば、富裕層は反発し財布の紐を締め、結果税収が実質減になれば、社会保障は低下します。一見目玉政策に見えますが、結局は次世代につけを残す愚策に終わるように思えてなりません。

ゴータマに政治観そのものがあったかどうか、私にはわかりませんが、ゴータマは出家者の立場をわきまえた宗教者であったとは思います。

  • 2014-12-10 22:26
  • 管理者
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[C2291]

たしかケインズだったか忘れましたが、選挙を美人投票にたとえていましたが、野党に美を感じないのか、アベノミクスに給料が上がることを期待して与党に風が吹いているのでしょう。13世紀に生きた日蓮の時代は北条氏の軍事政権で入れ札がなかったのですが、日蓮は周の時代に政治の理想を見ました。花野充道師は公明党に菩薩道の一分があると評価しました。現代日本に原始仏教教団はありそうでないですが、シャカ族虐殺を目の当たりにしたゴータマの政治観が何であったのか、論議があります。
  • 2014-12-10 19:14
  • 四明
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冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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