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憲法解釈の変更について

この度憲法9条の解釈が変更され、集団的自衛権の行使が可能になる。

この解釈変更にあたっては、連立与党で創価学会を支持母体とする公明党の理解と賛成があったからである。

こんな簡単に憲法解釈の変更が可能ならば、『政教分離』を規定した憲法20条及び89条の解釈も変更し、日本国家とその国民にとって、百害あって一利なしの創価学会と公明党の存在を解決すべきである。

創価学会は公明党支援活動に「功徳」があると指導し、政策に関係なく創価学会員の利己主義(自分に功徳がある)をかりたてて、信仰活動の一環として集票活動を推進する。

さらには男子部などを夜間に動かし、所謂「脱法ビラ」といえるグレーなビラを大量に敵陣営にまかせる。

また以前にも指摘したが、知的に障害のある人を座談会でお菓子を与え、公明党議員への投票を依頼していくなど、目に余る行為はあげればきりがない。

一教独裁の宗教政党は、歴史的に見ても、現在の世界の紛争をみても危険すぎる。
世界に誇る平和憲法で、解釈変更がいとも簡単にできるのならば、是非とも政教分離に関する解釈も変更し、創価学会員の公明党支援活動を違憲とすべきであろう。

さあ参戦への道を切り開いた公明党、今度は是非自分たちの身を切る思いで、宗教団体のあるべき姿について議論をし、現代にあった政教分離の解釈へと変更を試みて欲しい。
それこそが、今回の憲法解釈変更が党利党略・政権しがみつき行為でない事を証する道だろうと思う。

以上、かつての公明党員の支援者より。


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コメント

[C2228]

四明さん、

ご高覧並びにコメントをありがとうございます。

宗教団体に支援をうけている政党は数多とありますが、公明党を支援する宗教団体は創価学会だけで、宗教団体が政党支援をするにあたって、国家国民の為に行うならともかく、教団の利害の為に政党支援を行うのは言語道断ですね。そこには、仏教の本義を外れた日本仏教の精神すら無いといえると思います。

日本仏教の内、密教では憤怒相の不動明王が圧倒的な尊格です。日本に不動明王が根付き、日蓮もその梵字を用いましたが、恐らく現代日本を見る仮仏の相は憤怒の相なのではないでしょうか。

まさか公明党は参戦への道を開き、『折伏』(武力による覇権)の準備をすすめているとしたら、日本国民は目を覚まさなければなりません。

  • 2014-07-23 21:49
  • 管理者
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[C2227]

「草木国土悉皆成仏」は、全世界が仏の悟りの力で浄められ、石、礫の非情も含めて浄化される所謂浄土を志向する日本仏教の国土観ですが、妙楽大師に濫觴があるわけです。参戦は浄土になるのか、政教分離に反対するのであればより深く仏教の国土観を政策に反映させるべきでしょう。沖縄2紙に池田氏の意見広告は、集団的自衛権の反対の意味なのか。仏国土とは何か、政権与党の立場で実現されていくものなのかがより一重深く議論されるべきでしょう。大通智勝仏は号泣県議も含めて現代日本の化城をどう見ているのでしょうか。
  • 2014-07-23 18:30
  • 四明
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