現在の閲覧者数:

Entries

彼岸中日

今日は春分の日で、彼岸の中日である。

墓参に実家近くの地元台家寺院に出向くと、ばったり親類とあう。
花粉症でこの時期、顔の半分をマスクで覆っている私に最初は気付かなかったようである。

この地元寺院には、私が最初に働いて給料をもらった会社社長の墓もある。
私はここに来るといつも社長の墓参もさせてもらっている。

日々の忙しなさの中で、過去に縁した人への感謝の気持ちも忘れがちなご時世、彼岸や盆など墓参を思い出させてくれる時、そしてそうした人々を「墓」という形で残し、感謝の気持ちを思い起こす機会となる意味で、檀家寺もそれなりに存在意義があると感じる。

今春、高校生になる次女と高校三年になる長女を連れていたので親類に紹介する。

最近は婚期が遅くなっているので、私の年齢で高校生の娘が二人いるのは多くはない。
寺の副住職は同級生だが、子供はまだ幼児である。

私は中年とはいえ、怪我をしながらも格闘技を続けているので、同級生よりは体が引き締まっていると自負している。
また仏教に関しても、副住職はもちろんのこと、住職にだって負けない自信がある。まあそんな自慢話はさておき、仕事や家庭のことで振り回される、一番忙しい中年期であるが、知を磨き、身体を維持することは今後も意識していきたい。

墓参のあとは両親のところに。
どこにそんな資金があるのかと思いながらも、父親の購入した新車の軽自動車を皆で見る。
バックするときにナビに自動で後方が映るらしい。また前方の障害物を感知し、ブレーキとアクセルを踏み間違えても止まってくれる機能などもあるようで、年寄りにはいい車だと思った。

この三連休は花粉症の薬をもらいに医者に行ったり、マンションの理事会があったりと毎日何かしらあり、年度末ということで持ち帰りの仕事もある。

現実生活に追われる三日間となりそうである。



スポンサーサイト

コメント

[C2130]

阿呆陀羅經さん、

ご高覧並びにコメントをありがとうございます。
役員業務もお疲れ様でした。

佛足石ですか、やはり密教徒とは思考が違いますね。
子孫は佛足に頭をつけてお参りできるわけですね。

  • 2014-03-23 17:28
  • 管理者
  • URL
  • 編集

[C2129]

彼岸中日は、責任役員(総代)を務める第一檀那寺に参詣し、彼岸会の諸用務に従事しました。

昼過ぎから受付に詰めておりましたが、三々五々お越しのお檀家さんや役僧さんの応対と、御布施の記録検算作業を担当しました。

所定の方式通りの法要後、副住職による法話となりましたが、一向に収束しない原発問題を枕に、佛教の“一切行苦”にも通じる、実感の籠った話を聴くことが出来ました。

さて、墓地には先祖代々の墓域がありますが、個人的希望としては佛足石を自らの墓標にしたいと思っております。
  • 2014-03-23 15:30
  • 阿呆陀羅經
  • URL
  • 編集

[C2128]

行者忍辱さん、

ご高覧並びにコメントをありがとうございます。

最近は一般霊園ではなく、寺院墓地にもかなりゆるやかな墓石の建立が許されているようで、背の低い立ったままでは見下すような長方形の墓石に、「ありがとう」や「感謝」と掘られたものも散見されます。

先日伺った寺院では、恐らく檀家総代クラスの本家(所謂地主クラス)の墓がそうなっていました。
時代はかわっていますね。

私は両親に関しては両親の意思を尊重し、私個人は五輪塔を模した逆修の墓碑を造っておきたいと思いますが、まあ資金があればの話です。

  • 2014-03-22 21:11
  • 管理者
  • URL
  • 編集

[C2127]

お墓を大切にする日本の文化は、神道、儒教に仏教が加わった、世界に誇るべき美しい文化で有る。本日も神奈川県の海に近い広大な霊園に、90歳で亡くなられた方の、四十九日埋葬及び彼岸会法要の、ご回向に行った所、お彼岸の三連休とあり、大勢の方が、お墓参りに来ていた。「日本及び日本人の尊い文化を不惜身命で護るぞ。」と、本日は、殊更に思いました。さて、私が恩分にあずかった先師の内、昨年の一月には本山平賀本土寺の沖 鳳亨猊下が、ご遷化され、本土寺の密葬、本葬、本覚寺の一周忌に参列参拝し、両山歴代御廟所を参拝した。そして、先日、本山堀之内妙法寺の嶋田日新猊下が、ご遷化された。明日、通夜、明後日、密葬が堀之内妙法寺で厳修される。明晩は所用で伺えないが、明後日の、御葬儀に参列参拝し、嶋田猊下へ報恩の微衷を供え奉ります。興門では北山本門寺の宗開両祖御廟所に報恩の誠を捧げるを大切にする。身延日蓮大聖人大祖廟も崇敬する。身延山思親閣の頂に毎日のように登詣され、房州の、妙蓮妙日様及び道善御坊の御廟を遙拝なされた、宗祖の至誠を、常に亀鑑と、思わねばならぬと思われます。
  • 2014-03-22 20:43
  • 行者忍辱
  • URL
  • 編集

[C2126]

彰往考来さん、

ご高覧並びにコメントをありがとうございます。

子供たちは小さい時から空手をやっていますが、黒帯とかになっても演舞中心なので、見ていると和風ダンスのように感じられました。

ですので私は中年太りが気になり始めた頃から、キックボクシングをやっています。

空手は月謝以外にも、試験の度、帯が変わる度に余計な出費もありますし、大人の場合試合でのボランティアも要請されます。

公式戦ルールでは、キックボクシングは肘膝による打撃、顔面への打撃、あまり知られていませんがアームロックや首相撲からの投げ技なども有効です。
トレーナーも元K1ジャパンの選手や、現役の総合格闘技の選手、キックボクサーなど様々です。

丁度今晩22:00〜22:30 東京MXテレビ、サンテレビにて、所属ジムの選手も出場した試合「NO KICK NO LIFE」が放映されます。

  • 2014-03-22 11:31
  • 管理者
  • URL
  • 編集

[C2125]

>私は中年とはいえ、怪我をしながらも格闘技を続けている

エ~! 管理人さんが格闘技をされているとは全く存知あげていませんでした。格闘技といっても色々ありますが何をされているのですか?
私は会社では、「箸より重いものは持たない」とか「箸と電話機しか持たない」と公言していましてそちらとは縁がありません。仕事柄パソコンに向かうことが多いので飲み屋の女の子にも「女の人みたいな手」と言われてしまいました。まあ、飲み屋さんは肉体労働の男性客が多いでしょうからきっと彼女たちは男の仕事=肉体労働と思っているのでしょう。いきつけのお店はお客に自衛隊の人もいて彼らも肉体労働ですからね。なんか荒れた手でないと仕事をしていない遊び人のように見られているフシがあります。
しかし格闘技をされているなら管理人さんと喧嘩できないですね。体で戦うつもりは最初からありませんけど。そういう時は逃げるが勝ちです。

彰往考来
  • 2014-03-22 08:04
  • 彰往考来
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索