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祥月命日

本年も旧興門派本山、東光山實成寺四十四世曽根日包上人の祥月命日に、御直筆の御本尊、お手紙やはがき等を御宝前にあげて、報恩感謝の読経を。

曽根猊下は平成20年の10月31日に御遷化された。

手元に残る葉書で、平成20年七夕の消印のものがある。曽根猊下より頂戴した最後の葉書である。
その葉書の最後は、「お身体お大事に。合掌」とある。
本当はご自身の身体を一番に大切にされなければならない時だったのかもしれない。

この次に戴いた葉書は御本葬の案内だった。
来年は七回忌になる。

いつまでも感謝の気持ちを忘れずに、行学に励みたいと思う。

合掌



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コメント

[C1914]

愛国沙門さん、

御高覧並びにコメントをありがとうございます。

お世話になった人への感謝の気持ち、これが持てないと畜生以下、つまり地獄・餓鬼と云う事になるのでしょうか。

人として生きる者にとって、絶対に必要な条件だと思います。

最も創価学会のように恩の押し売りをするような団体には、仇の倍返しが必要だろうとは思います。


  • 2013-11-03 12:39
  • 管理者
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[C1913]

柳瀬實成寺の御先代猊下の、御縁によってこそ、管理者さんの、信仰の寸心が定められた事ですね。御報恩の誠を尽くされる姿が目に見えるようです。一方、私は先の、御師僧様に無礼の限りを致し、懺悔するのみです。思えば、平賀本土寺の貫主様をされた、前の、師僧の奥様は「富士日興上人身延離山の研究」を著された高名な方の娘さんです。また出家得度した、前師僧の住職寺には北山本門寺塔頭の住職が先輩として居られました。そして、現在、日興上人門流の末席に私が居ます。因縁とは摩訶不思議なものですね。不思議と言えば、本年上半期は暇で暇で、どうなるかと思ったのですが、平賀本土寺の、本葬儀に出席した途端に、我が結社の宗教活動が動きだしました。矢張り、師厳道尊の先訓通り、御師僧様への御報恩は大切で有ると実感致しております。
  • 2013-11-02 20:23
  • 愛国沙門
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[C1912]

彰往考来さん、

ありがとうございます。

  • 2013-11-01 18:44
  • 管理者
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[C1911]

そうですか。来年は七回忌ですか。時のたつのは早いですね。ご本葬の時の一升瓶のお燗が忘れられません。

合掌

  • 2013-11-01 08:26
  • 彰往考来
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Author:冨士教学研究会 管理者
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日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
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今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
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