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FRIDAY記事に関して

FRIDAYに創価学会名誉会長池田大作氏に関する記事が掲載される。

池田は大凡『庶民』の感覚とはかけ離れた軽井沢の別荘「長野研修道場」(一般会員立ち入り禁止の施設)にて、酷暑の都心を離れ療養していた。

先の参院選を終えて、創価学会の首脳を集めて勤行と懇談をした模様である。

それにしても池田番SP・金城会のものものしさは異常であり、池田の臆病ぶりが伝わってくる。

また池田以外の学会首脳も、そのメタボ体型は酷過ぎる。
池田からのパワハラによるストレス性の過食と、現場会員をこき使って自分たちはろくに体を動かさないので、腹は出るばかりなのだろう。
またそれを裏付ける、学会首脳陣の高額収入も高カロリー食糧摂取の原因だろう。

私の地元の中堅幹部も酷いメタボ体型だが、これは創価信仰の害毒の一つだろう。
私は退会の功徳で、スリムなお腹になってきた。

しかしFRIDAYには出所不明の証言や、憶測でかかれたと思われる内容、池田の写真を「御真影」などと会員でさえ使わない言葉で表現するなど、記事の信憑性を低下させる要因が多数含まれている。
このような報道は、創価学会にとって何一つ影響を及ぼすことは無いだろう。

創価学会の公式機関誌「聖教新聞」(8月10日号)に掲載された、長野研修道場での画像をありのままに記すことの方がよりリアリティであると思う。

加えてFRIDAYには女性のヌード画像などが掲載されており、それだけで学会婦人部は「3流週刊誌」として一蹴してしまう。
せっかくのパパラッチの努力も、全く功を成さないというものである。

創価学会批判はありのままの事実を検証すること、創価学会・聖教新聞・池田大作氏らの出版物を精査して、その自己矛盾を立証すること、創価学会教学が日蓮教学とは異質なものである事を証明することが大切であると思う。

残念ながら一部の反創価学会メディアや、創価学会脱会者を集めて食扶ちにしている日蓮正宗宗門、正信会、顕正会、安房妙本寺などは所属教団が代わるだけで体質は全くかわっていない。

また全日本仏教会などの謀略家を賛助会員として受け入れる団体も同様である。

池田が健在のうちに、創価学会問題を是正してこそ悩める会員への手助けとなろう。
その意味では池田が健在であったことは、決してマイナスの出来事ではないのである。

長きにわたって学会メディアにも姿を現さず、高齢でもあることから、体調を崩していた事は間違いないだろう。
過日の日記に記した、私の友人の学会員は若くしてこの世を去った。富裕層でなかった為、良い治療が受けられなかった。
池田はそんな会員の事は気にもとめず、最良の医療を受けて延命したのだろう。
池田が体調を崩すことは、佛罰でもなんでも無い。高齢にもかかわらず贅沢三昧で不摂生だからであろう。

池田の本当の姿を知らしめる為に、何かが我々に時間をくれたのである。
それはきっと日蓮であり、日興であろうと思う次第である。




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コメント

[C1857]

愛国沙門さん、

御高覧並びにコメントをありがとうございます。

全く仰せの通りですので、立ち読みで十分だと思います。

記事は全く意味の無い内容。
パパラッチの撮った、学会幹部の肥満した姿や、金城会の物々しい警備の様子ぐらいがせめてもの手柄でしょうか。

少なくともこの記事をみても、創価学会を辞める人はいないと思います。

  • 2013-08-26 23:18
  • 管理者
  • URL
  • 編集

[C1856]

FRIDAYと聞くと、低俗、おぞましいと言うイメージを持っています。しかし、たまには見てみようかと思います。
  • 2013-08-26 21:45
  • 愛国沙門
  • URL
  • 編集

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冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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