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今再び「本門戒壇之大御本尊」に関して

御影堂

画像は明治期の大石寺御影堂(当時は御堂とも本堂とも呼称された)の画像である。

明治期の日応の代、大石寺南北朝期(大仏師・越前法橋快惠作)の御影像はお色直しの為遷座され、代わりに宮殿の中には厨子ごと遷座された本門戒壇之大御本尊があった。

判りにくいが本門戒壇之大御本尊が写真に撮られているのがわかる。

この写真に写る本尊が、本門戒壇之大御本尊であることは、大石寺信徒でつくる講中、独一本門講の由井幸吉著「日蓮大聖人」(藤波商店)や、熊田葦城著「日蓮上人」などの記述並びに掲載画像からも間違いない。

本門戒壇之大御本尊は、写真に撮られていたのである。

それが何故、今は写真公開はおろか、信徒以外には公開しなくなったか。
それは真偽問題の結論を、石山側がどこよりも確信したからに他ならない。

そのような本尊に、いまだに縛られている人がいるのである。

信徒・講中の方々は、御開扉に馳せ参じ、是非ともよくよく拝してほしい。
そして、現在奉安殿に安置される板漫荼羅が、日蓮と関係のあるものかどうか、よく思索してほしい。



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[C1800]

四明さん、

御高覧並びにコメントをありがとうございます。

片山師は堀師とそこまでの関係があったのですか、知りませんでした。

池田さんを「折伏」した張本人が、北条氏とトレードとは学会史上もっとも皮肉な離婚劇でもあったかもしれませんね。

  • 2013-06-18 20:54
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[C1799]

堀日亨師と親交のあった片山日幹師が、私服であれば内拝の話があったようです。戦後間もないころでしたが。その後戸田氏が「幸福製造機」と功徳信仰を説いていました。生命論が大成功し、教勢を拡張した戸田氏は反対派の僧侶を殴打した狸祭り事件で登山停止処分を受けましたが、数年後水谷日昇師を女性問題で退座に追い込み、学会と関係の深い堀米日淳師が登座するわけですが、登山会の手数料収入で学会は大きく力を持つことになります。登山会の輸送班出身者が中核幹部になっていくわけですが、安永弁哲師が『板本尊偽作論』で難詰されますが、このころは経済が真偽よりも優先されていたのでしょう。昭和25、6年ごろの学会と法華講大型トレードが最初で最後の「最高の離婚」だったかもしれません。
  • 2013-06-18 18:39
  • 四明
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[C1798]

>板の中に、本物の本尊があるかも

ま、こういう目的ならCTではなくレントゲン撮影で十分ですね。
私は本尊や仏像ではないですが、ゴムと金属の複合品をかかり付けの医院にお願いしてレントゲン撮影をしていただいたことがあります。もちろん保険適用外ですが、結構内部がわかり面白いです。

彰往考来
  • 2013-06-18 10:27
  • 彰往考来
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[C1797]

彰往考来さん、

御高覧並びにコメントをありがとうございます。

CT撮ったら板の中に、本物の本尊があるかもしれませんよ。
なんてことは無いか。

ま、選ばず集まった人の中からは、専門外の事をあてずっぽうに云う人もいるでしょう。

どこぞの御仁のように、人を陥れる目的でいい加減な事をいうのとは違うと思いますのでどうぞ穏便に。



  • 2013-06-17 21:48
  • 管理者
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[C1796]

>板本尊をCTスキャンにかけて検査

CT(computed tomography:コンピューターを使って画像処理した断層撮影)をとって何が解るのでしょうか? 教えていただけませんか? もし分析するなら私は放射性炭素14Cによる年代測定のほうが意味あると思います。放射性炭素年代測定では板本尊が江戸期以後のものか鎌倉期のものかは明確に判別がつくでしょう。
余計なお世話かもしれませんがCTなど不毛の議論をして元気が出ても時間の無駄ではありませんか。ストレス発散なら別ですが。

彰往考来
  • 2013-06-17 12:41
  • 彰往考来
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[C1795]

愛国沙門さん、

御高覧並びにコメントをありがとうございます。

布教活動お疲れ様です。
いま週末の都内には、都議選の関係で地方からも創価学会員が集まっています。
この点は十分にお気を付け下さいませ。


  • 2013-06-17 06:58
  • 管理者
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[C1794]

本日、僧侶仲間と縁の有る、清信士女集まって、池袋の繁華街の一角にある公共施設の会議室で、複数の講師で法話会をしました。飛び入り聴講歓迎の為、事実上「辻説法」となりました。カラオケボックスでさっきまで楽しんでいた男性が、「仏教セミナー」と書いた立て看板を見て入って来られ「南無阿弥陀仏より南無妙法蓮華経の方が、元気が出るし、全身の血行もよくなるねえ」と感想を述べられ、また来るよと行って帰られました。本日の大成果です!閉会後、食事会を行い、色々、四方山話が出ましたが、実は、はちす文庫さんも、居られましたので、石山の本尊の事に話が及び、誰からともなく「板本尊をCTスキャンにかけて検査でもすればいいのにね」「更に千葉のKH師や日蓮宗現宗研に居られたIS師に石山に乗り込んでいただき、徹底的に検証すればいい」「それなら文部科学省のプロジェクトにすれば、もっといい」と言うように、非常に元気な会話になりました。ものすごく盛り上がった一日でした。
  • 2013-06-16 22:43
  • 愛国沙門
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今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
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