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キリスト教と日本

今度転勤になった職場は、近くに二カ所もキリスト教の教会がある。

当然、キリスト教の事は全くといってよいほどわからない。

一寸調べてみると、今日は日本にキリスト教を伝道したフランシスコ・ザビエルの誕生日だという。
フランシスコ・ザビエルは、自身の35歳の誕生日に海外伝道の旅に出発し、そして日本にキリスト教が伝わることになる。

このフランシスコ・ザビエルの伝道成果は、パウロを超えると云われている。

今回新たに就任したローマ法王はフランシスコを名のることになっている。
先々代のヨハネ・パウロより、積極的に海外伝道に力を入れる意気込みがあるのであろうか。
新法王とザビエルは、イエズス会会員であることも共通する。

さて、明日は灌仏会。
月曜日だが、転勤早々休暇をもらっており、どこかの仏教系寺院の灌仏会にお参りする予定である。



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コメント

[C1744]

カトリック研究の竹下節子氏は、以前読売新聞に寄稿した「ヨハネ・パウロ2世を悼む」の中で書いています。「その中で、初のスラブ人法王として50代で彗星のように登場し、ヨーロッパの「東西の壁」を崩すことに貢献し激動の時代を駆けたヨハネ・パウロ2世は、テロの後遺症、パーキンソン病などに悩まされて「墓場のようだ」とたとえられても、決して譲位を口にしなかった。震えても、歩けなくなっても、しゃべれなくなっても、使命感に生きる姿を目にして、人々は感動せざるを得なかった」
  • 2013-04-14 14:58
  • 四明
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[C1742]

愛国沙門さん、

早々の御高覧並びにコメントをありがとうございます。

切支丹宗門弾圧と間違われ伝承されているものの中に、三鳥派関連の事件が含まれているようですね。

先の畳職人・小嶋太兵衛の件といい、まだ検証されつくされていない事が多くあり、日蓮党・富士門流あるいは仏教系だけをみていても、氷山の一角に眼がいっているに過ぎないと最近よく思います。

まあ、無理のない範囲で仕事や家族の事に影響がない範囲で色々勉強してみたいと思います。

  • 2013-04-07 20:21
  • 管理者
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[C1741]

マルティン ルターは宗教裁判、十字軍などを起こした、カトリック教会に対し、聖書中心主義を掲げ、折伏のような宗教改革の烽火を上げ、プロテスタントの先駆けとなった。日蓮大聖人に似ている生涯。内村鑑三氏が基督教徒の立場に於いて、日蓮聖人を評価した所以である。ルターやカルヴァンのプロテスタント運動に対し、カトリック教会から聖フランシスコアシジや聖ドミニコか出て、宗教改革に対する、所謂、対抗改革運動を起こした。欧州の歴史は大航海時代に入り、イエズス会の誕生、創始者の聖ロヨラや聖フランシスコザビエルにより、ポルトガルやイスパニアの世界戦略と足並みを合わせ、カトリック教会は全世界に流布した。極東への宣教は、インドのゴア、中国のマカオを拠点に展開。ご案内の通り、大友氏、大内氏、織田氏が宣教を許可した。無論、功罪は有るが、キリシタンと呼ばれる信者達の、信仰の為に身命を惜しまない、殉教の姿は素晴らしいと思います。江戸幕府などによる禁教令は、日蓮門下、殊に、興門、什門、奥門の、所謂、不受不施義に影響を与え、明治の近代日蓮主義運動が起こる迄、国家権力に対し忍辱で対抗した、御門下の励みになったと思われます。
  • 2013-04-07 19:43
  • 愛国沙門
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Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
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それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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