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再び彰往考来師より資料の提供を受ける

再び彰往考来師より未見の資料を拝受する。

当方ブログを御高覧戴き、気を利かせて下さっているのだと拝察され、誠に恐縮である。
度々の資料提供に、コピー代や送料もかかっており、師には感謝に絶えない。

提供戴いた資料に関しては、当方及び当会を快く思わない方々によって、彰往考来師の学問・研究の妨げにならないよう、今回はここではふれないことにする。

遠く離れた地より、愚に対する研鑽支援は、物心両面にわたる。
先日、ヤマト運輸の4500件もの未配達物を自宅に取り置き、うち1500件分を焼却していた事件が報道された。
日蓮の時代も、今の時代も、送ったから必ず届くというわけではない。

それを考えると手元に届いた資料に心から感謝し、一つ一つを無駄にしないことが報恩の道だと思う。

この先、退職するまで仕事が落ち着くことはなさそうである。
時間を上手く使い、体調をコントロールしながら、研鑽の姿勢を絶やさないことで恩に報いて行きたい。



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コメント

[C1679]

四明さん、

御高覧並びにコメントをありがとうございます。

ご教示に概ね賛同するものです。

ここまで完全に葬り去られるものほど、関心の的となりえると思えてなりません。

仏教そのものがそうであるように。


  • 2013-02-14 00:34
  • 管理者
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[C1678]

愛国沙門さんが私淑される田中智学氏に不受布施派の論考あると仄聞しています。それにしても三鳥派の史料は不受、隠れ切支丹に比べ少なすぎです。寺社奉行といえども個別の宗派の教義の仔細は知らないはずです。日蓮遺文の『曽谷抄』にあるように外道からは決して内道を破ることはできないはずです。コアな信徒は如何なる迫害があっても残るはずです。全滅の理由は矢張り永師門と内通者の目明かしの差し金に違いないです。剛力氏の『古書店』風の推理で申し訳ございませんが、『六巻抄』は精師門を貶め、血祭りに上げ、残酷な嘲笑を浴びせかけた「勝利宣言」の書でしょう。精師に御書真偽未決の書有り、近代宗門史では抹殺されていますが、近代の浅井要麟氏の魁的な業績があります。
  • 2013-02-12 17:51
  • 四明
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[C1674]

愛国沙門さん、

御高覧並びにコメントをありがとうございます。

また御役目を果たされ、お疲れ様でした。

私の家内と次女が方位除の年ですので、節分に清澄寺でお札をお願いしました。

清澄寺も日蓮系には珍しい祈願寺の一つ、末寺の無い大本山という格式ですね。
聖人出家得度の由緒から、日蓮宗では度牒交付の場となっており、山報では熟年得度者もよく紹介されています。

檀家寺でないだけに、院内護持は苦労の連続のようですね。

私は清澄山も清澄寺も大好きです。
年に一度は参詣したいと思っています。
早く道路整備が終わると、なお良いですね。



  • 2013-02-08 22:12
  • 管理者
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[C1673]

日蓮大聖人の時代に、御信徒からの御供物が届き、聖人の御手紙が、きちんと届き、各地の寺院などで、宗宝として挌護されている、無上に素晴らしい事です。命懸けで護持された先師方に大感謝!!昨日、本日と清澄寺の度牒公附式に付き添い師僧として、行ってまいりました。自分の時の思い出が蘇り、こちらもドキドキしました。極めて厳粛かつ力強い法要で、素晴らしかったです。但し、旭の森本化開宗像の前での、御来光のタイミングが少し早すぎ、祖師堂に戻って、法要が始まる時刻に、日天子の光が、サーッと差して来て、おやと思ってしまいました。しかし、無事に、はちす文庫様の御子息の度牒が済み、目出度いかぎりです!その後、私が念願でありました、天津神明宮(東条御廚)に参拝。「日蓮」の名に因む天照大神様の大前にて、三人で法味言上、大感激。宮司先生の、お話しも伺いました。最後に誕生寺御影堂で法味言上、はちす文庫様にも感謝され、家族ぐるみの御縁になり、私も久々に房州の霊蹟参拝が出来、極めて有意義でありました。南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経
  • 2013-02-08 21:35
  • 愛国沙門
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冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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