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日蓮正宗本山 讃岐本門寺 近現代の動向

画像は競売にて購入した三幅対の日興形木本尊及び、薄墨衣白五条袈裟で読経日蓮御影と三巻本撰時抄を指す日興御影である。両御影には、高永山三十五世日鳳の開眼を示す書判が有り、中央の日興形木本尊には為書と授与書が観られる。日付はいずれも、「昭和十二年春彼岸」となっている。明治三十二年に日蓮宗興門派は本門宗と改称し、翌年明治三十三年大石寺一門は日蓮宗富士派を公称し独立。この時点では讃岐法華寺(当時)は本門宗...

ご連絡

当面、日蓮系寺院のお風入れ等に参詣する予定もないので、特に日記にする話題がなければブログの更新をお休みさせていただきます。Twitterでのつぶやきは平常通り行います。以上、誠に勝手ながらご理解の程お願い申し上げます。...

4・2 戸田城聖祥月命日

本日は創価学会活動会員及び聖教新聞購読者であれば存知の、創価学会第二代会長戸田城聖の祥月命日。新しい創価学会員は知らない人もいると思うが、戸田城聖は日蓮正宗を国教とし、国立戒壇を建立することを大願としていた。その戸田城聖の墓は、富士大石寺五重塔の敷地内にあり、親族も日蓮正宗の信徒である。戸田城聖と池田大作(山本伸一)のフィクションストーリーを描いた、「人間革命」は少しでもフィクション性を無くすため...

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プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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