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再び「興統」第35号より

興統第35号には、「太夫阿闍梨日尊上人ご生誕七五〇によせて」と題して、島根尊門会法華寺住職の寄稿が載る。冒頭に日尊が若き日に修行した天台宗寺院が、現在の奥州霊場二十四番札所の長谷寺であることが記されている。画像はその奥州霊場二十四番札所長谷寺の本尊・木像十一面観世音菩薩立像である。この場所・この本尊の御前にて、百日の参籠し祈請弘法を念じたとある。その後、百日参籠満願の日に、夢裡化現の老僧が現れて「...

図説「日蓮聖人と法華の至宝」第6巻

図説「日蓮聖人と法華の至宝」の最終配本が届く。内容は「仏具と荘厳」で、日蓮系寺院の本堂内陣等の図説となっている。富士門流としては西山本門寺の客殿(現本堂)が掲載されており、安政大地震によって崩壊した御影堂から宮殿ごと移動した御影を合祀した事が書かれている。宮殿裏の絵像が板本尊を挟んで左が日蓮、右が日興であることは、左が読経像で右が右手で三巻本の撰時抄を指していることから間違いないだろう。後から遷座...

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。皆様にとっても良き一年となりますことを念願致します。...

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プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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