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年末の御礼

年末となりました、少し早いですがお世話になった皆様にご挨拶申し上げます。物心両面にわたってご支援いただいた方、コメントやメーにてご教示いただいた方、ご高覧いただきました全ての皆様に御礼申し上げ、来る年が良き年であることをお祈り申し上げます。本年私は、失業、叔父の死と遺産に関するトラブル、父親の医療ミスによる入院、そして友人からの絶縁など色々と悩まされることも多くありましたが、会報が発刊できたこと、...

所謂「萬年救護大本尊」再考

興風27号が手元に届き、ざっと眼を通させていただく。興風談所の論考はほとんどが個人研究で共同研究ではないので、それぞれの論師たちの所論は個人的見解と解され、興風談所という任意団体総体の考えではないと思う。私は興風談所の中でも古文書解読のエキスパートであり、「日興門流上代事典」を制作された大黒喜道師の所論には、常々感化されるところが多かった。更に単身佐渡に渡り、佐渡の地で研鑽を重ね、宗祖日蓮の重要著...

興統第33号 蔵人阿闍梨日代上人第六百二十年遠忌記念号

本日は実在したゴータマが、覚りを得ブツダを名のり始めた日と云われる。したがって日本各地の仏教系寺院では、成道会を催しているところも多い。しばらく間があいてしまったが、興統法縁檀信徒の方より恵贈を受けた、「興統」の第33号-蔵人阿闍梨日代上人第六百二十年遠忌記念号-についてふれておきたい。同号には伊豆国柳瀬の名刹、旧興門派八箇本山の一つ、東光山實成寺の田中猊下の晋山式の模様も掲載される。今回の西山本...

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プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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