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祥月命日

本年も10月31日、恩師・曽根日包上人の祥月命日がやってきた。直筆の御本尊を奉掲し、御宝前を荘厳し読経唱題を。当時創価学会員だった私に、興門派本山貫首として御本尊を書写して下さった。この曽根猊下との出会いがなければ、もしかしたら今も創価学会員であったかもしれない。私にとっては今日という日を起点に、1年が始まるようなものである。これからもこの日を大切にしていきたい。...

興統第34号 三河阿闍梨惣持坊日要上人第五百遠忌記念号

日蓮宗興統法縁寺院檀信徒の方より興統第34号並びに第33号を恵贈いただく。大変ありがたい。第34号は、安房妙本寺・小泉久遠寺の中興と云われる、三河阿闍梨惣持坊日要上人の特集号であった。巻頭には日向妙国寺所蔵の日要上人直筆の大漫荼羅がカラーで掲載されていた。特集論考としては、日向妙国寺住職による「富士門流私考-日要上人第五百遠忌に寄せて-」及び、最後の大日蓮宗寺院龍雲寺住職による「三河阿闍梨惣持坊日要...

御会式

日蓮党では御会式の月である。祥月には本山・大寺院などで盛大に催され、時期をずらして各末寺でも行われる。富士門流門祖日興は、入道・尼・壇越等には、供養の品々への礼状に、「仏聖人」等の表現をもって、まず日蓮御影にお供えしたことを記すのであった。こうした日興の教導は、富士より遠く離れた讃岐の地でも受け継がれていたようで、讃岐本門寺開基秋山泰忠の置文には、たとえ普段仲違いしていたとしても、秋山一族は、「十...

興統第35号

日蓮宗内の富士門流寺院を中心に構成される、興統法縁会の機関紙「興統」第35号を、法縁檀信徒の方からの紹介で購読する。今号は日尊上人誕生750年の記念号でもあった。表紙をめくると旧本門宗八箇本山の一つ、伊豆實成寺に所蔵される日尊上人御影の写真が掲載されている。会長である北山本門寺貫首の巻頭言、小泉久遠寺貫首「日尊上人と日郷上人」、伊豆實成寺貫首「日尊上人ご誕生七百五十年をむかえて」などの本山貫首によ...

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プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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