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新出 日興本尊

日蓮仏教研究第7号が届く。今回は興門派関連の論者が中心ともいえる内容であった。特に日蓮正宗宗門僧侶の他誌への寄稿は現代では大変珍しいと思った。また近年では富士学林や興風談所などが中心であった興門関連の研究に、立正大学の本間博士や北山本門寺塔頭住職の業績が加わって、新出の日興本尊などが続々と報告されている。本間博士は興門研究で学位請求論文を出された近年では稀有の学者。伊東光栄寺に日興直筆本尊が四幅あ...

10年

本日、当ブログを開設してより10年となりました。色々とありましたが、今日まで続いているのはご高覧いただいた皆様のおかげであり、コメント、メールをはじめ様々なご教示を賜ることができたためと心より感謝申し上げます。今後ともよろしくお願い致します。...

天災と人災

線状降水帯を原因とした、記録的豪雨にて河川の氾濫、堤防決壊による被害がニュースの中心となっている。特に大きな被害が出た、鬼怒川堤防決壊による常総市は甚大である。この鬼怒川の氾濫は、政府のハザードマップで予てより指摘されており、今回決壊した堤防の補強も本来予定されていた。しかし、民主党政権時代の「事業仕分け」によって、予算カットされたものであり、今回水に流された多大な市民の財産損失は、天災であると同...

安保法案と今後の政局の行方

現在、安保法制をめぐって、反対運動がメディアで取り沙汰されている。その中でも特に、政権与党の公明党に対する、その支持母体・創価学会の一部会員による反対運動がピックアップされ、同じく創価大学関係者の一部からも安保法案成立反対の声が上がっている。創価大学ではこの週末、日本宗教学会学術大会が行われ、日蓮正宗僧侶を含む、各宗の学術関係者が発表に参加・聴講している。私は叔父の七七日の為、今回聴講には行けなか...

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プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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