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七つの鐘②

七つの鐘の終焉に向かう道程を、若干補足して本部総会関係にふれたい。『年表 正信覚醒運動の歩み』を参考にみてみると。昭和54年3月6日 大牟田での福島副会長の問題発言がある。      3月12日 藤本庶務部長福島発言について質問状、翌日内事部より質問状。      3月24日 学会本部質問状への回答、同じ日に富士宗学要集全十巻刊行完了。      4月3日  法華講連合会、池田の総講頭辞任勧告。 ...

「七つの鐘」

「七つの鐘」とは創価学会が創立から池田氏会長辞任までの期間を7年ごとに区切った、創価学会の広宣流布邁進の合言葉であった。そして21世紀より第二期の「七つの鐘」が始まり、今年はその三つ目の鐘の始まる年である。諸賢も承知の通り、このリズムで考えたとき、第二期二つ目の鐘にあたる7年間は、池田氏が病に倒れ表舞台から姿を消し、学会本部には大聖堂が建立され日昇板本尊が安置された。そして会則の教義に関する事項が...

再掲『冨士教学研究会会報第二号』について 

会報第二号残部僅かです。必要な方は下記まで送付先等ご連絡ください。一部1000円(送料込)です。会報購読希望必要事項は、郵便番号・住所・氏名・『造仏論議読誦論議』必要の有無です。掲載小論の論題は以下の通りです。一、稲田海素による富士大石寺の御真蹟の拝写について     一、富士大石寺蔵の日蓮聖人御真筆御本尊写真小考       一、御形木御本尊の史料的価値について   ‐三嶋妙行寺旧蔵「伝・日蓮聖...

田中智學著『本朝沙門日蓮』平成復刻版

はちす文庫様より、田中智學著『本朝沙門日蓮』平成復刻版をお贈り戴く。本年設立20周年という法華教会の慶事に併せ、報恩出版されたものである。節目を大切にし、また、節目に宗祖・先達への報恩を、出版という形にして世に残すことは本当に素晴らしい。なお、田中智學著『本朝沙門日蓮』平成復刻版は税込700円にて以下より購入が可能。はちす文庫目次(1)称呼に顕れたる抱負(2)出家人と国家(3)日蓮上人の日本観(4)日本の...

文月

首都圏では、まだ梅雨はあけていないが、この文月の間に梅雨はあける。文月は来週の七夕、再来週には盂蘭盆会、海の日など、下旬には池上本門寺や岡宮光長寺等でご霊宝のお風入れも行われる。ところで明日は半夏生で、この日に雨が降ると豪雨になりやすいといわれる。首都圏では明日も天気が優れないようなので、お出かけの際には傘は必須と思われる。夜には雲がなくなり満月がみれると良いが。二十四節気での小暑から大暑をむかえ...

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プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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