現在の閲覧者数:

Entries

御影堂棟札

4月に紹介の通り、現在大石寺宝物殿では特別企画展が行われている。一つは「日興上人の御生涯と富士の正義」、そして「敬台院殿の生涯と信仰」、「総本山御影堂展」である。今回、大石寺御影堂棟札図が掲載されたのは、「敬台院殿の生涯と信仰」の図録で、大日蓮出版よりこの度発売されたものである。そこには能勢順道師の諸記録に掲載されたものと同じように、「本門戒壇本堂」の文字がみえる。願主は日精、施主は敬台院及び上野...

冨士教学研究会会報第二号

合掌 五年越しになりましたが、この度冨士教学研究会会報第二号を発刊するはこびとなりました。長らく間をあけてしまいましたので、今回は会報にはちす文庫様ご提供の「造仏論議読誦論議」を同封させていただきたく存じます。但し既に購入済みの方もいると思いますので、その場合は会報のみお届けさせていただきます。つきましてはご購読希望の方は、以下の「購読希望」より郵便番号・発送先及び「造仏論議読誦論議」必要の有無を...

御難を偲び覚悟を思う

5月12日は日蓮伊豆法難の日であるが、寺院によっては月遅れで6月12日に法要を行う場所もあるようである。6月12日は先にお知らせの、会報が納品される。これもなにかのご縁と捉え、御宝前に報告し読経・唱題を行おうと思う。今回の会報は、さきに創刊号で寄附をいただいた方中心に発送し、その後当ブログで一般の方の購読を募る予定である。「覚」(さとる)に「悟」(さとる)で『覚悟』(かくご)であるが、何事も事を起...

Appendix

プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索