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10周年

10年前の平成16年12月、伊豆国柳瀬の興門派本山、東光山實成寺第四十四世曽根日包上人は、私に御本尊を揮毫下さった。曽根猊下とお会いしたとき、私はまだ創価学会員であった。出会いと、御本尊揮毫下賜と、ご縁を結んで下さったことが、新たな教学研鑽、仏教探求への道となった。その過程において、創価学会退会という進展を遂げ、また今がある。新宗教と伝統宗教また外来宗教、どれが良いか、これは個の宗教的ニーズによっ...

創価学会会則変更について

彰往考来師より本年11月8日付の聖教新聞をお送りいただく。いつも資料提供下さる師にはこの場を借りて心より感謝申し上げたい。さて、当該聖教新聞には一面に第67回総務会にて創価学会会則の教義条項について改正をしたとの見出しがあり、詳細は3面に原田会長の話として記載されている。一読して、今回の創価学会の会則変更は、ブログ「犀の角のように独り歩め」に掲載された「創価学会の会則変更に伴い、『本尊複製は信心の...

法戦

創価学会では選挙戦を「法戦」と呼ぶ。元々創価学会は選挙で勝ち、多くの議席を獲得して国家予算で国立戒壇を建立するのが目的だった。しかし今は、仮に多くの議席を獲得し国立戒壇を建立しても、そこに安置する所謂「本門戒壇之大御本尊」を護持する日蓮正宗総本山大石寺とは、指導者どおしの喧嘩別れによって犬猿状態にある。よって今の公明党には、宗教政党としての本来の目的は無くなっている。野党時代の歴代委員長は創価学会...

池上本門寺霊宝殿特別展拝観

池上本門寺霊宝殿特別展「両山第十八世圓是院日耀聖人」を拝観する。図録などを参照すると、ようするに不受布施派弾圧の後継者というべき人物であろうか。身池対論で池上日樹に勝利した、日遠の高弟の一人と云われる。なお日蓮真蹟としては、建治二年本尊、現存する真蹟としては唯一日蓮墨筆で「天台沙門日蓮」との揮毫が見える「三部経肝心要文」などがあった。展示期間 平成26年10月24日~11月24日の金・土・日曜、祝...

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プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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