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興門派歴代本尊について

過日、伊豆實成寺第二十五世日秀の本尊を感得する。かつて東京古典会オークションにて、三鳥院日秀の本尊として出品されていたものと同型である。首題下に日蓮在御判、その下に日秀花押と大書してあり、専門家でなければ三鳥院日秀と間違えても致し方ない書式である。よく見ると向かって左に、「日興、日目、日尊代々」とあり、三鳥系ではなく尊門系であることがわかる。今回の伊豆實成寺日秀の本尊のように、首題下に日蓮在御判、...

憲法解釈の変更について

この度憲法9条の解釈が変更され、集団的自衛権の行使が可能になる。この解釈変更にあたっては、連立与党で創価学会を支持母体とする公明党の理解と賛成があったからである。こんな簡単に憲法解釈の変更が可能ならば、『政教分離』を規定した憲法20条及び89条の解釈も変更し、日本国家とその国民にとって、百害あって一利なしの創価学会と公明党の存在を解決すべきである。創価学会は公明党支援活動に「功徳」があると指導し、...

四国八十八ヶ所お砂踏み

5月の川崎大師大開帳期間中に、護摩札受付地下の展示室にて四国八十八ヶ所お砂踏みを体験した。体験したことのある人には珍しいことではないと思うが、このお砂踏みは四国八十八ヶ所霊場会公認のもので、霊場会より八十八ヶ所の本尊掛軸が貸し出され奉奠される。そして全てまわりきると結願証もいただける。「お砂踏み」とは、八十八ヶ所の各掛軸本尊の前の赤絨毯の中に、その霊場の砂が入っており、それを踏んで掛軸本尊をお参り...

日蓮正宗教学研鑽所紀要創刊号が発刊

日蓮正宗教学研鑽所紀要創刊号が発刊した。非売品で入手には、機関紙論文集の交換が必要である。創刊号の内容は以下のとおり。発刊の辞 所長 永栄義親論文  永栄義親 寂日房日華師・寂日房日家師について 原田輝道 校定299『上野殿御返事』に見られる「ひめ御前」と「尼御前」は同人か異人か 榎木境道 大石寺蓮蔵坊・東坊地の係争  髙橋粛道 「下之坊」考  齋藤道愉 細草檀林最晩期の能化について 長倉信祐 東京常泉...

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プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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