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日蓮宗本山瑞輪寺

谷中近郊散策の最後は、現身延山久遠寺法主・日蓮宗管長の出身でもある、本山瑞輪寺の祖師堂である。江戸十大祖師の一つで、東京七面山こと七面堂と同じ寺域にある。御主題関係は祖師堂からは裏手側に位置する、瑞輪寺の寺務所まで行く必要がある。御主題を待っている間、瑞輪寺の檀信徒休憩所では、先に紹介の写真集「身延山」などが閲覧出来る。本陣の瑞輪寺は檀家寺兼僧侶の修行場といった雰囲気で、法華神霊の七面堂、厄除・安...

護国山尊重院天王寺

写真は現天台宗で毘沙門天で知られる、護国山尊重院天王寺境内の題目(妙法)板碑である。この寺院こそ、先週紹介の善国寺旧本寺である、谷中感応寺であったところである。かつては境内に壮大な五重塔があったが、火災によって全焼してしまった。草創時代は、日蓮直弟子の日源によって開山された長耀山感応寺である。その後、日蓮宗不受不施派として、末寺善国寺とともに、幕府より弾圧を受けることになる。現目黒の円融寺と歴史が...

日蓮宗 善性寺

過日、東京荒川区の日暮里にある善性寺を参詣する。日蓮宗関妙山善性寺には日蓮宗の東京都北部宗務所を置いている。その中興草創期は、長耀山感応寺(現天台宗天王寺)の第二世日嘉の開山で、それ以降も四人が本寺感応寺より住寺が入寺している。身池対論後、池上本門寺とその末寺は受不施に属したものの、感応寺(現天台宗天王寺)、碑文谷法華寺(現天台宗円融寺)、小湊誕生寺やその末寺は、権力に屈することなく不受不施をつら...

身延山御真骨堂

画像は写真集「身延山」からスキャンしたものである。A4見開きの為、自宅のスキャナーでは半分しか取り込めなかった。先にmixiで話題にあげた、身延山御真骨堂内部の写真で、後方に安16番こと萬年救護大本尊のレプリカがみえる。身延山には、安房妙本寺より遷座されたご直筆本尊があるし、日蓮宗総本山として日蓮宗宗定の臨滅度時御本尊でもなく、わざわざ御真骨堂に今は日蓮宗ではない所蔵先である、安房妙本寺蔵の萬年救護大...

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プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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