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甲州の生める教傑 白蓮日興(復刻)

興統法縁会系の御僧侶より、甲州の生める教傑「白蓮日興」復刻版を頂戴する。本著書はもとは京都要法寺の富谷日震の著作であるが、富士門流門祖日興の出自から一期の活躍、その門弟に関して、当時の資料を基に短文簡潔にまとめた著作である。今回の復刻にあたって、蓮華山正法寺住職の復刊によせて、及び興門派学侶を代表して北山本門寺僧侶の小論が載る。小論は先師の功績を称えるものであるが、我々俗人が先祖を敬い供養するよう...

FRIDAY記事に関して

FRIDAYに創価学会名誉会長池田大作氏に関する記事が掲載される。池田は大凡『庶民』の感覚とはかけ離れた軽井沢の別荘「長野研修道場」(一般会員立ち入り禁止の施設)にて、酷暑の都心を離れ療養していた。先の参院選を終えて、創価学会の首脳を集めて勤行と懇談をした模様である。それにしても池田番SP・金城会のものものしさは異常であり、池田の臆病ぶりが伝わってくる。また池田以外の学会首脳も、そのメタボ体型は酷過ぎる...

今日という日

第二回脱会者座談会に参加

先日は都内にて開催された脱会者座談会に参加させていただいた。大変意義深い集いであり、オフ会というのは不謹慎ささえおぼえるが、普段顔の見えない中での意見交換が主である事から、諸賢と顔を合わせ語り合うことは大変価値的である。会の中では貴重なお時間を戴き、私の拙い創価学会体験を話させていただいた。詳細は省かせていただくが、創価学会時代に比較的色々な役職を経験したので、これまでの諸賢の挙証姿勢を重んじて、...

やられてもやり返さない-弥千歳麿

弥千歳麿とは正覚房覚鑁の幼名である。この度、週刊朝日百科仏教を歩く「万人のために懺悔する『覚鑁』と真言密教」を読む。覚鑁は地侍の三男として生まれ、位の高い武士から父親が辱めを受けている姿を垣間見て育ったようである。その父親の姿に失望し、この世で最も尊い大日如来を求める仏道に魅かれ、父親亡き後仏門に入ることになる。覚鑁は高野山で8回の伝法灌頂、同じく8回の虚空蔵菩薩求聞持法を成就。その他、醍醐寺にて理...

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プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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