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神楽坂毘沙門天

以前、mixiの先輩からも紹介された、日蓮宗では数少ない祈願寺の神楽坂毘沙門天こと善国寺を参拝する。御首題めぐりのサイトに出ている、日蓮系寺院の諸天善神巡りはひとまず結願となった。諸天四ヵ所は清正公以外は、御主題対応者が常駐していた。なかでも、この神楽坂毘沙門天は、女性職員が御首題対応をして下さる。平服だが得度されているのかもしれない。御首題を書くと云う事で、色々な意見もあるとは思うが、住職がいないか...

大黒天 経王寺

新宿山ノ手七福神の一つでもある、大乗山経王寺を参詣する。ここの秘仏大黒天は俵に乗った福神スタイルであるが、御尊顔が笑顔ではなく新宿区は室町期のものと推定して文化財認定している。普段は御前立御本尊のみ拝せるが、寺院の縁起誌にその全容が写真で紹介されている。この経王寺は江戸幕府の諸宗諸本山諸法度によって、平賀本土寺の末寺となる。強信の僧俗が多く、天保年間には経王寺僧俗が、幻の大寺院・鼠山感応寺建立に尽...

松下村塾

本日は彼岸の中日、各寺院では法要や墓参の檀信徒で賑わっていた。桜の開花も若干早いようで、満開とはいかないが早咲きの桜などは三分から五分咲き程度にはなっている。都内日蓮宗寺院を中心に構成される、江戸十祖師の巡拝を兼ねて世田谷幸龍寺に行く。ここは霊断師会の本部があるところで、石山を感じさせるような古風な寺院建築と新興宗教的な現代建築が混ざっている場所である。日蓮宗霊断師会は、日教研の山崎氏が痛烈な批判...

宗教の修行なら死者が出ても問題にならないのか!

怠け癖が

朝日新聞も経営難か

先日古新聞を整理していたら、朝日新聞の紙上広告が目についた。昨年の1月26日のものだが、SGI記念の日に創価学会の全面広告が出ていたのである。当然かなりの資金が創価学会から朝日新聞に流れたのだろうが、朝日新聞は一時期赤系と云われた時もあっただけに正直驚いた。経営が行き詰っては信条は貫けないという事だろうか。...

『石山本尊の研究』増補版 配布終了のお知らせ

この度は多数の方よりお申し出を戴きありがとうございました。本日をもちまして、当方在庫分は全て発送依頼を戴くことができました。前回の日曜日に1回目の発送を行い、それ以降にご連絡いただいた方は今週末の発送となる見込みです。また数名、ご期待そえなかった方がいらっしゃいました。大変申し訳ございませんでしたが、数に限りがあり御理解を賜れればと存じます。なお今回早々にご連絡いただいた方々は、当会賛助会員あるい...

『石山本尊の研究』増補版が発刊

この度、はちす文庫様より『石山本尊の研究』増補版が発刊された。増補した「付録」には30枚近い大石寺上代法主の本尊写真や、近年では日応・日布等の本尊写真も掲載して、研究者の便を図ったものである。 B6版約250頁。定価2,500円(税込)である。はちす文庫様ホームページより発注すると、発売より半年間はキャンペーン期間中として、送料と代引き手数料がサービスとなる。東京神田「東陽堂書店」および東大赤門前「山喜房...

Appendix

プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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