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資料紹介「駿河23号」

「駿河」は昭和40年代以降に、駿河郷土史研究会によって発刊されていた、非売品の郷土史料誌である。今回紹介の駿河23号は以下の内容となっている。題字 現衆議院議員 斉藤滋与史(当時)巻頭言 会長 鈴木富男版画に現れた郷土の姿 富士市立中央図書館 奈木盛雄一、実相寺と日蓮 会長 鈴木富男二、駿州富士郡賀嶋庄水戸嶋村差出村鑑帳 塩川辰義三、宗門秘帖 中世の富士門徒(一) 山口稔四、増田平四郎について 渡辺八...

御首題めぐり

「了玄院日精上人の御本尊に関する一考察」にもの申す

法華仏教研究第14号に再び腑に落ちない小論が出ている。「了玄院日精上人の御本尊に関する一考察」である。一々指摘するのも疲れるが、かの小論では『インターネットに流出したもの(以下、流布本と称す)』などとして、改竄された日精本尊の画像を取り上げている。この画像は冨士教学研究会の掲示板(現在はプライベートモードにて運営)にて、大縫薫氏が投稿した画像である。それを知ってか知らずか、『インターネットに流出した...

再び清澄寺

巻頭の画像は、真言宗時代の清澄寺摩尼殿御宝前のポストカードである。立像の虚空蔵菩薩は珍しい。一見すると地蔵菩薩と見間違える。地蔵菩薩は菩薩像の中でも唯一といっていいほど数少ない僧形菩薩像で知られる。虚空蔵菩薩と地蔵菩薩は、今はそれぞれ単体で本尊とされるが、もともとは対になっていたのではないかとの記述が、ウィキペディアにはある。手にするものも似ているが、剃髪の僧形と有髪の俗形という意味でも対になって...

新年のご挨拶

Appendix

プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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