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批判を受けて

「仏教宗学研究会」なる落ちこぼれ役者を叱る

大地震と大津波に残った『希望』

門流雑想-旧興門派本門宗経本-

先の大戦での悲劇を、決して美談で終わらせてはならないことを、先の日記にて書かせていただいた。今を生きる日本国民にとって、靖国神社は重要な施設ではある。しかし決してそこは個人の現世利益を願う祈願の場とは思えなかった。戦争では男達は敵国に対して、殺戮を繰り返す大悪人となり、女性、特に母親達は悲しみの日々となる。巻頭画像は戦前の本門宗(旧興門派)の経本の一つである。(初版明治40年)その表紙には、「妙法蓮...

靖国神社参拝・遊就館拝観

晋山式追記

『さんぼうさん』

昨日は晴天に恵まれ、無事、東光山實成寺第四十五世晋山式が行われた。有縁の各聖並びに檀信徒で、普段はひっそりとした柳瀬の本山周辺も、この日ばかりは大賑わいであった。私はこの晋山式に先立って、先般の三鳥院日秀に関する記事の続きで沼津市愛鷹に。巻頭の画像は地元の人々から「さんぼうさん」と呼ばれる「三宝堂」という小堂である。三宝堂は三鳥派が弾圧によって幽閉された場所と伝わるところに建てられている。その敷地...

日蓮宗教学研究発表大会で思ったこと

日蓮宗教学研究発表大会を聴講

民主党政権の恩恵か

三鳥院日秀は存在した

最近、某サイトにて三鳥院日秀は実在しなかったとの暴論を述べているものがいるという。今回紹介の部分画像は、かつてオークションに出展された三鳥院日秀直筆御本尊の部分画像である。主題直下、「日蓮在御判」とあり、加えて向かって左に「日興聖人」とある。そしてその下に自著花押が大書してある。そう、この本尊書写は大石寺日精師と全く同じである。私は福島一円寺蔵をはじめ複数の日精師書写本尊の画像を所持している。また...

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プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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