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富士門流信徒のマイラー日記⑨

都内屈指のパワースポット「明治神宮」

立宗の日

亡き大女優・御親族の思い

昨年の文化の日、冨士教学研究会の諸賢とともに、法華宗本門流の妙壽寺御会式を参詣し、日蓮聖人御真蹟御本尊を親しく拝させていただいた。御住職は御法務御繁多の折、終了後私どもを客殿にお通し戴き御接待下さった。法要も一切手抜きの無い素晴らしい法要で、参詣者全員に重箱に入った昼食がふるまわれた。今思い返しても、その格別の御厚誼に感謝の念が消えない。一切終了後、女優大原玲子女史の墓参を諸賢とともに行ったわけだ...

永遠のいのちの教え―法華経のことば―①

富士門流信徒のマイラー日記⑧

興門古寺訪問記―日蓮宗大本山北山本門寺―

大石寺をあとにし、北山本門寺の御霊宝御風入に参拝する。奉奠目録をいただきに受付に行くと、数珠が売られていた。京都要法寺のものと同形の富士門流の数珠であった。一見値段がはると思ったが、あとでよく見ると数珠玉も通し素材もよいものを使っていた。今回は例年奉掲されない「御大事御本尊」も奉奠されていた。本門寺蔵門祖御筆御本尊は四幅奉奠。①嘉元三年卯月八日(興本49番)②嘉元三年五月四日(興本50番?)③嘉元四年卯...

興門古寺訪問記―日蓮正宗総本山大石寺―

小泉久遠寺をあとにし、時間がまだ早かったので一旦北山本門寺を通り過ぎ、日蓮正宗総本山大石寺を訪問する。まずは例年恒例の大日蓮出版に寄って散財。今年は特に大奮発して、天台・妙楽六大部の会本を全八冊購入。また改訂版の「仙台法難」を購入する。この改訂版「仙台法難」は資料性が高いと思う。巻の3割程度が資料編となっており、覚林日如師の消息写真と翻刻文が掲載されるほか、仙台法難と関わりの深い事光道場の縁起、要...

興門古寺訪問記―日蓮宗本山富士山久遠寺―

直前まで仕事の休みが取れるかわからなかったが、北山本門寺御霊宝御風入の行われる本日、無事に休暇が取れ一路富士宮まで足を延ばす。当初の予報と異なり天候にも恵まれ、加えて今年は桜の開花が遅かったことから、例年完全に葉桜状態の富士宮にも、ソメイヨシノがまだ咲き残っていた。最初に立ち寄った日蓮宗本山富士山久遠寺では、八重桜か山桜か判別できないが、つぼみ状態の桜の木と咲き残りのソメイヨシノ、絶景の富士山に思...

灌仏会

本日は佛生日。全国の仏教寺院では「花まつり」という灌仏会が行われている。東大寺の大仏殿は当初4月8日に開眼の予定であったが、灌仏会があるからと4月9日に開眼が延期されたとの謂れがある。先に「全国の仏教寺院」と記したが、実はこれは正確ではない。そう、日蓮本仏圏では灌仏会・花まつりは行われない。なぜなら本佛は釈尊ではなく、日蓮だからである。日蓮教学では、浄土教は阿弥陀を絶対佛としているとし、密教では大日如...

切っても切れない縁か

Appendix

プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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