現在の閲覧者数:

Entries

創価学会員来訪

何故か!?創価学会員が来た。現在地に転居したことを知っている創価学会員は、信頼する研究者と保険外交員だけである。あるいは、インターネット回線会社、携帯電話会社、電気・ガス・水道、リフォーム会社、マンション販売の仲介業者等の中に、私を知る学会員でもいるのだろうか。いずれにしても、仕事上で知りえた個人情報を創価学会組織に伝達したなら、コンプライアンスに反する行為だろう。私も家族も既に退会済みである。今...

4・2 戸田城聖祥月命日

本日は創価学会活動会員及び聖教新聞購読者であれば存知の、創価学会第二代会長戸田城聖の祥月命日。新しい創価学会員は知らない人もいると思うが、戸田城聖は日蓮正宗を国教とし、国立戒壇を建立することを大願としていた。その戸田城聖の墓は、富士大石寺五重塔の敷地内にあり、親族も日蓮正宗の信徒である。戸田城聖と池田大作(山本伸一)のフィクションストーリーを描いた、「人間革命」は少しでもフィクション性を無くすため...

創価学会人事

既に周知されているが、この度11・18創価学会創立記念日を期して、創価学会の最高幹部の布陣がかわった。No.2の理事長が、正木氏から第一庶務として池田氏の側近であった長谷川氏に交代。正木氏は健康上の理由による辞任となっているが、実際のところはどうだろうか。その後の処遇は窓際である。副理事長職が廃止され、代わりに主任副会長というよくわからない役職が誕生した。これまでの副理事長と、正木氏との権力闘争に...

安保法案と今後の政局の行方

現在、安保法制をめぐって、反対運動がメディアで取り沙汰されている。その中でも特に、政権与党の公明党に対する、その支持母体・創価学会の一部会員による反対運動がピックアップされ、同じく創価大学関係者の一部からも安保法案成立反対の声が上がっている。創価大学ではこの週末、日本宗教学会学術大会が行われ、日蓮正宗僧侶を含む、各宗の学術関係者が発表に参加・聴講している。私は叔父の七七日の為、今回聴講には行けなか...

七つの鐘②

七つの鐘の終焉に向かう道程を、若干補足して本部総会関係にふれたい。『年表 正信覚醒運動の歩み』を参考にみてみると。昭和54年3月6日 大牟田での福島副会長の問題発言がある。      3月12日 藤本庶務部長福島発言について質問状、翌日内事部より質問状。      3月24日 学会本部質問状への回答、同じ日に富士宗学要集全十巻刊行完了。      4月3日  法華講連合会、池田の総講頭辞任勧告。 ...

Appendix

プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索