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貴重史料を恵贈戴く

灌仏会の伝承ある日、有縁の御僧侶より貴重な史料を恵贈戴く。ある富士山本門寺旧末寺の御影像や板本尊の鮮明な画像、垂迹堂勧請の八幡像、日蓮・日興の対の御影絵像、富士山本門寺歴代の大漫荼羅14幅の画像並びに翻刻図版、そして解説。脇書や裏書まで写真画像や翻刻が掲載され、富士門流関連の研究においては1級史料であると思った。特に眼を惹いたのは、富士門流本山貫主の大漫荼羅で、主題下に「日蓮在御判」が無く、他門流...

宗教問題を恵贈頂く

この度、創価学会からの退会・進転をご支援くださった恩師より、「宗教問題」Vol.17を恵贈頂く。原田稔創価学会第6代会長のレポートはまさに的を射たものであった。顔の大きなコブは確か、第5代会長の秋谷氏もあったと記憶する。両者とも財務を中心とした、創価マネーで顔面改造したのであろうか。当時は当然、美容整形に部類されただろうし、かなりの金銭が使用されたのではなかろうか。人間革命の池田氏と原田氏の対面シー...

興統 第36号

日蓮宗興統法縁会「興統 第36号」が届く。連載「島根尊門会のルーツを探る」が今回で最終回となっていた。特に、日興・日目の本尊を所蔵する、松江妙興寺に関するレポートは興味深かった。どちらも画質の関係で、掲載画像では詳しく判別できないが、文中、日興本尊については「正和三年十月十三日」の識語があることから、興風談所「日興上人御本尊集」133番と思われる。また日目本尊については、「天和元年十月十三日奥州仙...

図説「日蓮聖人と法華の至宝」第6巻

図説「日蓮聖人と法華の至宝」の最終配本が届く。内容は「仏具と荘厳」で、日蓮系寺院の本堂内陣等の図説となっている。富士門流としては西山本門寺の客殿(現本堂)が掲載されており、安政大地震によって崩壊した御影堂から宮殿ごと移動した御影を合祀した事が書かれている。宮殿裏の絵像が板本尊を挟んで左が日蓮、右が日興であることは、左が読経像で右が右手で三巻本の撰時抄を指していることから間違いないだろう。後から遷座...

興統第33号 蔵人阿闍梨日代上人第六百二十年遠忌記念号

本日は実在したゴータマが、覚りを得ブツダを名のり始めた日と云われる。したがって日本各地の仏教系寺院では、成道会を催しているところも多い。しばらく間があいてしまったが、興統法縁檀信徒の方より恵贈を受けた、「興統」の第33号-蔵人阿闍梨日代上人第六百二十年遠忌記念号-についてふれておきたい。同号には伊豆国柳瀬の名刹、旧興門派八箇本山の一つ、東光山實成寺の田中猊下の晋山式の模様も掲載される。今回の西山本...

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プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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