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富士宮 其の⑤

今回は富士宮及び富士市の西山本門寺旧末寺を訪問した時の日記である。画像は安立寺で、古い本堂の天辺に対になった鶴丸が観える。ノンアポでの訪問であったが、快くご主題を書いてくださった。以前、有志で訪問したことがあったが、その時の御住職は大分体調が優れないご様子に見受けられたが、今回話を聞くと私共とお会いした翌年辺りにご遷化なされたようである。在宅酸素の状態で、数名の来客を応対される前御住職のお姿が偲ば...

富士妙蓮寺四師塔

写真は旧本門宗七本山の一つで、現在大石寺のもと日蓮正宗本山におさまっている富士妙蓮寺の四師塔である。北山本門寺御霊宝御風入会のあとは、富士妙蓮寺を参詣した。一番左の日目墓塔は他の三塔と比べて新しいのがみてとれる。昭和50年代、時は大石寺六十六世日達の時代の造立である。本来、妙蓮寺は大石寺と同等の格式をもち、日蓮・日興・日華の三師塔が富士山を背にして立っていた。そこに日目の入る隙間は無かったのである...

大石寺御影堂

北山本門寺御霊宝御風入会の前に、大規模修繕を終えた大石寺御影堂を拝見する。御本尊は御開扉されていないが、お堂の中には入れる。以前にも同じく、富士宮に訪れた際に大石寺の御影堂に来たことがある。その時は修繕の前だったが、堂内で唱題をしている人たちが沢山おり、プレートを付けていない私は法華講員から声をかけられたりした。創価学会員か何かと思われたのだろう。今回は御影堂の中で唱題している人は一人もおらず、境...

花まつり

本日は都内某興門派寺院にて行われた花まつりに参詣する。灌仏会として通常は4月8日に行われるが、現代では参詣者の便宜をはかるために、4月8日前の日曜日などに行う寺院も多いようである。私は興門派からは煙たがられている部分もあるため法要には参列せず、法要前の早い時間に誕生佛に甘茶をかけ、本堂をお参りして帰ることにする。以前、お会式にお参りに来たことがあるが、その時と比べ本堂が新しくなっていた。その時のお...

興門古寺訪問記-川奈蓮慶寺 伊豆法難会-(後)

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プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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