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謹賀新年

合掌 新年明けましておめでとうござます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

私の親族もそうですが、社会全体が高齢化し、喪にふくされている方も多いと思いますが、あえてご挨拶させていただきました。

新年号の日蓮宗新聞では、「富士五山の小泉本山久遠寺」「師厳道尊之霊場 日尊上人開山 本山實成寺」と、日蓮宗内にあって富士門流色を出した広告を出す寺院もある一方、北山本門寺や旧安房妙本寺系の本東寺は、富士門流色の薄い広告に感じました。
また旧要法寺系の寺院の広告が見つかりませんでした。広告もお金のかかる事なので過疎地の寺院では大変なのでしょう。

過日掲載の日記の通り、年末ぎりぎりまで転居の動きがあったため、大変失礼ながら年賀状を一通も書いておりません。
本年頂戴しました方々には、早々にお返事するつもりでおります。
この点、何卒ご寛恕下さいませ。

再拝 冨士教学研究会





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コメント

[C2596]

四明さん、

顕正会につき、度々のご教示恐れ入ります。
確かに大石寺分派系も日寛教学無しにには日蓮本仏教義が成立しませんからね。



  • 2017-01-08 16:21
  • 管理者
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[C2595]

日寛上人文段集の観心本尊抄文段の写真に冨士の字が見えます。北条時代、日顕上人監修の僧俗和合時代でした。昔の学会教学は、日寛上人の御書文段をよく教学論文に引用していました。今では東哲諸氏が論文、出版をしていますが、昔は、在野の論客も多く、研究発表していました。顕正会本部会館の題字は、日寛染筆から採られています。
  • 2017-01-07 19:40
  • 四明
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[C2594]

四明さん、

ご高覧並びに、新年のご記帳を賜り恐縮です。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

顕正会の事はよく存じ上げませんが、法人登記名称は「冨士大石寺顕正会」なのでしょうか。
当会もそうですが「富士」ではなく「冨士」を用いるところが気になりますね。

正信会は別ですが、日蓮正宗では作務衣も着用しませんね。薄墨の業務用衣を着用しています。

過去に大石寺の僧侶に車で妙蓮寺まで行き、案内いただたときに説明がありましたが、失念してしまいました。

  • 2017-01-04 07:54
  • 管理者
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[C2593]

新年の御慶賀お喜び申し上げます。
富士門流の色が濃いか薄いかは、薄墨五条袈裟の僧侶の道念の強さにかかっているのではないでしょうか。法会に薄墨と色衣が混在しているようでは、池上法縁とのからみがありますが、少なくとも問題の多い、大石寺門流は、薄墨白五条で統一されています。話は変わりますが、顕正会の会館入仏式に御造酒と樒がありました。在家であっても富士門を伝えようとしているのかは、定かではありませんが、勤行の変質、教学の変容は、会内からも批判があるようです。
  • 2017-01-03 20:08
  • 四明
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