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再びネットサーフィン

「憚りながら」の著者は、元後藤組組長である。

現役時代、創価学会が公明党某都議を経由して、ある人物の暗殺を依頼してきたことを暴露したものである。

その後、後藤組長は天台宗で出家・得度し、浄発願寺に在勤した。

その浄発願寺の本堂には阿弥陀三尊と中央に「南無妙法蓮華経」と書かれた板漫荼羅(形状から上棟板本尊と思われる)が合祀されている。

http://jouhotsuganji.org/Principalimage.html

隣に見える黒・漆塗?に金箔文字の入ったものも板本尊であろうか。
棟上本尊や板本尊は、富士門流に多いのはよく知られるところである。
当時、日蓮正宗と一体であった創価学会であれば、後藤組長が棟上本尊や板本尊を所持していたとしてもおかしくは無く、出家・得度の際に奉納・合祀したのかもしれない。

著作を読んだ人や、後藤組長出家・得度後の師僧の著作を読んだ人は知っているのかもしれない。
天台宗は朝題目(法華)、夕念仏とも云われるが、しかし私は管見では初見である。

インターネットは危険な反面、多くの優良・有益な情報もある。
上手く使い分けていく眼を身につけたい。





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キリストの墓と皇室

ネットサーフィンをしていると、色々なページに出会う。
その一つに、実父の実家があった青森県に、「キリストの墓」があるというページを目にした。

https://matome.naver.jp/odai/2137670774676495901

父親に聞くと、真偽は別として確かにあるとの事であった。
観光名所にもなっているようだが、バスの路線は日蓮とも縁のある旧南部領のようである。

「イエスの墓」ではなく「キリストの墓」と標識にまでなっているのには驚かされる。

またキリスト教と日本の皇室の関係性を模索しているページも多く、日本神道の起源がキリスト教ではないかとする考えもあるようである。

新旧聖書の「ヨハネの黙示録第7章」には、「また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た。」とあるが、「日の出る方」が日本であると考える牧師も日本にはいるようだ。

http://web1.kcn.jp/tombo/v2/REVELATION07.html

そして聖地エルサレムには、十六菊花の紋章に似たものが遺跡に刻まれているという。

https://matome.naver.jp/odai/2144460749803046401

十六菊花の紋章に似たものは、かつて犀角独歩氏が法華経の多宝塔がピラミッドの模倣ではないかと指摘したが、そのピラミッドのあるエジプトのツタンカーメンの墓からも発見されている。

https://matome.naver.jp/odai/2134667634544878801

佳子さまと眞子さまのご姉妹は、キリスト教系の高等教育機関で学ばれている。

皇室や神道、大乗経典の類は、キリスト教と何らかの関係があるのだろうか。
謎である。





創価学会員来訪

何故か!?

創価学会員が来た。
現在地に転居したことを知っている創価学会員は、信頼する研究者と保険外交員だけである。
あるいは、インターネット回線会社、携帯電話会社、電気・ガス・水道、リフォーム会社、マンション販売の仲介業者等の中に、私を知る学会員でもいるのだろうか。
いずれにしても、仕事上で知りえた個人情報を創価学会組織に伝達したなら、コンプライアンスに反する行為だろう。

私も家族も既に退会済みである。
今更、何の用があるのだろうか。

まあ、それにしても玄関も開けずに追い返してしまった。
少々失礼だっただろうか。

逆に何故私がここに居ることを知ったのか聞き出した方が正解だったかもしれない。
もちろん転居前の場所では管理会社以外には転居先を伝えていない。

目的は恐らく、地方議会の公明党議員に会わせることだろう。
こちらの公明党議員は、私が男子部本部長時代の壮年部本部長である。
創価学会幹部で私のところに来れる者はいないと思う。

今の住まいは、遺贈してくれた叔父叔母の関係で、天台宗の仏壇が備え付けられており、神棚もある。
もちろん私が持参した仏壇もある。
手を合わすこともできない、創価学会員には本尊の類は絶対に目にさせるつもりはない。

今度来訪があったときは、名前と住所、ここに来た理由とどこから情報を得たか、できる限り丁寧に伺いたい。





再連絡

転居に伴い、インターネット回線が変わりました。
これまで使用していた「@fujikyougaku.com」のドメインも使用できなくなりました。

現在の生活拠点は築50年以上の平屋で、周囲が二階建ての住宅に囲まれており、Wi-Fiで通信ができず有線(LANケーブル)でつないでおります。

以前、使用していたアウトルックは使用できなくなり、皆様のアドレスも復帰できません。
よって、以下の「管理者への連絡」で使用しているアウトルックアドレスを、今後も使用していきたいと思います。

以前のアドレスに送信されて、返信が無いと思われる方は、以下の「管理者への連絡」より空メール(テストとでも書き込んで下さい)で構いませんのでご連絡ください。

管理者への連絡

お手数おかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
また、なにかエラーがあって連絡がうまくいかない場合は、コメント欄にその旨お知らせください。



一段落

まだ完全とはいえないが、引越しの荷物整理が一段落した。

その中で「冨士教学研究会会報 創刊号」がいくつか出てきた。
佼成図書館贈呈の件で、彰応考来氏には借りがあるので、一冊送らねばならないと思った。

併せて、故柳澤宏道上人の遺稿が多数出てきた。
今後、希望があれば、創刊号・2号・故柳澤宏道上人の遺稿集をセットで提供したい。

諸事情あって創刊号のみの提供はお断りしたい。
お世話になった、故柳澤宏道上人の遺稿集は是非手元に置いてほしい、既にお持ちであっても友人・知人に贈呈してほしいと思う。
それが柳澤宏道上人が実在した証左になるから。

再度、創刊号の在庫状況を確認して、当ブログでお知らせしたい。

今年は北山本門寺の御風入会などに参詣し、周辺の富士門流諸山をまわりたいと思う。
最後になるかもしれない、会報の第3号も予定したい。

もう一度、富士門流のあり方を見直したいと思う。


※訂正 出てきた会報をよく確認したら、第2号ばかりでした。大変失礼しました。会報第2号と故柳澤宏道上人の著述に興味のある方はご連絡ください。こちらは送料と振込手数料こみで1000円の賛助金をお願いしたいと思っております。

連絡先

その他、現在では入手困難な御本尊関係のコピー資料も複数出てきました。併せて必要な方はお問い合わせのうえ、ご相談ください。こちらは原則、送料のみご負担いただき無償で提供します。






Appendix

プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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