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再び創価学会員らしき人物来訪

本日、紺のスーツ姿の男性2名がノンアポで来訪してきた。
今回は「学会の○○です」とも言わなかったので無視したが、監視カメラに映像が残っている。

一人は眼鏡をかけたひ弱そうなお子ちゃまで、もう一人は頭の毛の薄くなったオッサンであった。
ファイルで住所を確認しながら、公道の坂を下りてきて私道を勝手に入ってきて、私の自宅のみインターホンを鳴らして帰って行った。
帰り道も、他のお宅には寄らずに帰って行った。

全て設置してある防犯カメラに映っていた。
顔は覚えた。
近隣で見かけたら個人情報を勝手に使用している名簿を取り上げ、どこから情報が流れたか確認したい。

だいたいの想像はつく。
かつて二度にわたって、学会本部に退会届を郵送しており、その内1回は内容証明で送っている。
これは退会支援の先輩のアドバイスもあってのことだが、やはり部員から中堅幹部まで成りあがった自分の方が専門性があるのだろう。

学会本部に退会届を郵送しても、地区統監で「死亡」「退転処理」もしくは「転居先不明」で落とされない限り、名前は残り続けるのである。
学会を辞めるには①除名になるような行為を行う。②地区統監で退転処理できるだけの理由が明確になる事。このいずれかだろう。

内容証明で学会本部に退会届を送るなど、やはり金の無駄遣いだった。

これで誰かが転居先を学会に知らせ、統監が回ってきた事がほぼ確実となった。
不本意ながら、現状、私は創価学会員なのである。
妻子の転居先は、マンション管理会社含め、誰にも伝えていないので、もし妻子のところに学会員が来たとすれば、それは家内方の親族からの情報漏えいだろう。

私の場合は完全にコンプライアンスに反する、情報漏えい企業あるいはその社員が原因であろう。
ネタ切れの私には、恰好のネタができた。
時間をかけて、創価学会や個人情報漏えいの企業について、暇つぶしに調べていこうと思う。





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貴重史料を恵贈戴く

灌仏会の伝承ある日、有縁の御僧侶より貴重な史料を恵贈戴く。

ある富士山本門寺旧末寺の御影像や板本尊の鮮明な画像、垂迹堂勧請の八幡像、日蓮・日興の対の御影絵像、富士山本門寺歴代の大漫荼羅14幅の画像並びに翻刻図版、そして解説。

脇書や裏書まで写真画像や翻刻が掲載され、富士門流関連の研究においては1級史料であると思った。

特に眼を惹いたのは、富士門流本山貫主の大漫荼羅で、主題下に「日蓮在御判」が無く、他門流のように当代貫主の自著が大書されているものがあったことである。

他門流から移籍した貫主なのか、紫賜の時代か、紫衣を着用していた時代なのか、その因果関係は不明ながら、当該大漫荼羅は御影の胎内より発見されたとの事である。
胎籠り本尊としての特徴なのだろうか。

実に興味深い史料を頂戴したと感謝する。





宗教問題を恵贈頂く

この度、創価学会からの退会・進転をご支援くださった恩師より、「宗教問題」Vol.17を恵贈頂く。

原田稔創価学会第6代会長のレポートはまさに的を射たものであった。
顔の大きなコブは確か、第5代会長の秋谷氏もあったと記憶する。
両者とも財務を中心とした、創価マネーで顔面改造したのであろうか。
当時は当然、美容整形に部類されただろうし、かなりの金銭が使用されたのではなかろうか。

人間革命の池田氏と原田氏の対面シーンも引用された。
人間革命は、「小説」という逃げ道を付けた、実際にあったことと、フィクションを混ぜ合わせた読み物である。
併せて、創価学会員の活動宣揚に使用された道具でもあった。

一点、「創価学会仏」の呼称は、東氏のレポートにあるように、既に戸田城聖の時代から使われていた用語で、特に第二次宗創紛争以降は、池田氏もよく使っていた。第二次宗創紛争以降しばらく創価学会の活動会員であった自分は初耳の用語ではなかった。恐らく、比較的新しいものでも「創価ルネサンス」などを細かく精査すれば出てくるのではないだろうか。古いものでは「戸田城聖先生の教え」というレコードなど。
私は大量のゴミとして既に処分してしまったので、確定的なことはいえないが。

東氏のレポートは、自社出版物と比べると、やはり秘蔵資料を使ったものではなく、比較的入手しやすい資料に基づき坦々とつづられていた印象を持つ。

問題なのは編集発行人として名を載せる「小川寛大」とかいう人物である。
創価学会問題はおまけのように扱い、主要な部分は靖国批判である。

この前進社か反天連か在日かわからないが、極左思考の小川寛大とそれに連なって駄文を載せた輩は何なんだろうか。

そもそも官軍であろうと賊軍であろうと、靖国に祀ることは明治天皇のお心である。
靖国は戦後、政教分離し現在は神社本庁にも属さない単立の宗教法人である。
しかも氏子はいない。
したがって次期宮司の人事権が現宮司にあって、誰を指名しようが何の問題もないのである。
英霊も遺族が拒めば何の強制もなく合祀を見送る。また希望し宮司が認めれば軍人でなくとも合祀する場合がある。
宮司・官職・巫女・遺族会・崇敬奉賛会及び一般参詣者で支えているのである。

官軍・賊軍どうこういうなら、宮内庁はどうなる。
旧賊軍の末梢も在勤しているではないか。
自分たちは定年退職し、退職金をもらう宮内庁が、天皇陛下が生前退位の意向を示されるまで、なんのお咎めもなく働かせる神経は職務怠慢ともおもえる。

執筆活動をしていない自分が、土俵違いの場でどうこう言うのはお門違いだが、小川寛大の編集には納得いかないものを感じた。

追記
小川寛大のTwitterプロフィールの「イエロージャーナリスト。他人の不幸を蜜の味に加工するだけの、簡単なお仕事に従事。」を読んで、やっぱり小川寛大は大悪人であると確信した!→https://twitter.com/grossherzigkeit







森友問題

最近テレビニュースや国会までもが騒ぎ立てる森友学園籠池理事長。

かつては政官財の癒着、政官業の癒着と云われたが、問題提起と共に政官の癒着先も変わってくるものだと思う。

私が某学校法人に勤務していたころは、某自治体は大学を建設するなら土地は無料で提供するといっていた。
現に今、そこでかつて私が勤務していた学校法人が大学を経営している。

私立学校建設に公の立場が絡むことは昔からあったことで、今に始まったことではない。
要するに左派勢力が「教育勅語」を指針とする学校法人に異議を唱えているだけだろう。馬鹿げた話である。

話しは変わるが、学校法人・社会福祉法人で勤務してきた私の最大の長は「理事長」職であった。

理事長とは面白い語で、理と事に長けたものともよめる。

法華経・日蓮仏教では、迹門・本門さらには理と事がかたられる。
例えば創価学会の理事長とは、理と事に長けた人なのだろうか。
実際には事務方のトップといえるだろう。

実は自分もかつて伊豆旅行に家族で行った際、岩科学校で教育勅語の印刷物を購入し今でも所持している。
特別間違ったことが書いてあるとは思えない。

左派勢力の売名は、もちろん6月下旬より始まる都議選を意識しての事だろう。
自民党に背を向け、小池にすり寄った公明党は恥を知るべきだと思う。

とにもかくにも私人を政争の具にせず、国益・国民のための政治政策を望みたい。





再びネットサーフィン

「憚りながら」の著者は、元後藤組組長である。

現役時代、創価学会が公明党某都議を経由して、ある人物の暗殺を依頼してきたことを暴露したものである。

その後、後藤組長は天台宗で出家・得度し、浄発願寺に在勤した。

その浄発願寺の本堂には阿弥陀三尊と中央に「南無妙法蓮華経」と書かれた板漫荼羅(形状から上棟板本尊と思われる)が合祀されている。

http://jouhotsuganji.org/Principalimage.html

隣に見える黒・漆塗?に金箔文字の入ったものも板本尊であろうか。
棟上本尊や板本尊は、富士門流に多いのはよく知られるところである。
当時、日蓮正宗と一体であった創価学会であれば、後藤組長が棟上本尊や板本尊を所持していたとしてもおかしくは無く、出家・得度の際に奉納・合祀したのかもしれない。

著作を読んだ人や、後藤組長出家・得度後の師僧の著作を読んだ人は知っているのかもしれない。
天台宗は朝題目(法華)、夕念仏とも云われるが、しかし私は管見では初見である。

インターネットは危険な反面、多くの優良・有益な情報もある。
上手く使い分けていく眼を身につけたい。





Appendix

プロフィール

冨士教学研究会 管理者

Author:冨士教学研究会 管理者
ブログ「冨士教学研究会 管理者のオワコン日記」へようこそ!
日蓮正宗・創価学会等の富士門流関連寺院・諸団体に関する議論は、池田大作氏の影響力低下と、諸賢の研究・考察・発表等によって、概ね結論はみえてきました。
それと同時に、冨士教学研究会の役割もほぼ終わりかけていると思います。
今後は、政治・宗教・社会等の問題を気ままに記してまいります。
更新頻度は特に定めません。皆さんも時間のあるときにのぞいてみてください。

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